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合格の先にある「医師への夢」受験生よ、志を燃やせ

2021年合格実績

群馬大学、大分大学、産業医科大学、国際医療福祉大学、昭和大学、東京医科大学、東邦大学、東京女子医科大学、杏林大学、帝京大学、東海大学、聖マリアンナ医科大学、獨協医科大学、埼玉医科大学、金沢医科大学、近畿大学、川崎医科大学、久留米大学

2020年合格実績

日本医科大学、東京慈恵会医科大学、順天堂大学、昭和大学、国際医療福祉大学、東京女子医科大学、愛知医科大学、金沢医科大学、聖マリアンナ医科大学、帝京大学、日本大学、北里大学、埼玉医科大学、筑波大学

累計合格大学一覧

東京大学理科Ⅲ類、大阪大学、大分大学、香川大学、高知大学、千葉大学、筑波大学、富山大学、浜松医科大学、北海道大学、山梨大学、慶応義塾大学、日本医科大学、東京慈恵会医科大学、順天堂大学、昭和大学、国際医療福祉大学、東京医科大学、東京女子医科大学、東邦大学、東北医科薬科大学、日本大学、近畿大学、愛知医科大学、岩手医科大学、東海大学、聖マリアンナ医科大学、北里大学 獨協医科大学、金沢医科大学、帝京大学、福岡大学、川崎医科大学

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こんな悩みを抱えていませんか?

  • どうしても苦手科目を克服できない…
  • 大学受験対策をどのようにしたら良いか分からない
  • 今までの勉強方法が合っているか分からない
  • 予備校の重要性は聞いたことがあるが、
    自分に合っているか不安
  • 自分ひとりの勉強でやりきれるか
    不安がある

TMPS医学館は、医学部受験の「合格」を
強力にサポートします。

医科大の傾向を把握した上での対策はもちろん、勉強法のレクチャー、一人一人に合わせた学習計画・環境作り、そして医学部合格だけではなく将来「医師になる」という目的意識を高める工夫など医学部受験合格に導く様々なメソッドを取り入れております。
無料体験授業も実施しておりますので、医学部受験を目指される方は是非ご相談ください。

医学部専門予備校としての名門
TMPS医学館では、
プロの講師による
個別指導を行います。

医学部受験の合格を目指すなら、周りの皆と一緒の授業を受けているだけではフォローしきれない部分が出てくるはずです。
年間通しての個別指導で、生徒と先生の距離が近い医学部予備校のTMPS医学館だからこそ、医学部受験対策で重要となる勉強方法のレクチャーや質問しやすい環境づくりが実現します。
池袋6分、高田馬場2分と通いやすく、コース制の医学部予備校と違って個人に合わせて時間割を組むことができたり、一律の金額で私立などの医学部受験に必要な科目を受けたいだけ受けることができる為、納得いくまで勉強できるのが多くのドクターも推薦する医学部予備校・TMPS医学館の強みでもあります。

TMPS医学館は、成績を上げるために
手段は選びません。

医学部を目指す人にとって「学習環境をどのようにつくるか」が合否のわかれ道といってもいい!
TMPS医学館では、生徒たちが1年間で医学部に合格するため、特色ある15の環境づくりを行っています。

自分で決めるスケジュール

TMPS医学館では入試の日程から生徒の学力を考慮して、逆算したスケジュールを組み立てていく。「こう学んでいきたい」という生徒本人の意向をくみ取りながら、毎週担任スタッフと具体的に話し合い、科目ごとの課題に対して消化不良を起こさないように1週間ごとにスケジューリング。その中で、科目ごとの暗記分野チェックもコーチングの一環で実施し、学力アップをサポートするのがTMPS医学館の特徴だ。

合格するためのオリジナル教本

医学部の入試問題は各大学ごとに個性がある。例えば、J大学はどの科目も難易度が高く、合格最低得点率は50%ほどである。逆にT大学では基礎・標準問題の出題が多く、合格者の最低正答率は80%となるが、理科が標準得点化される為、英語と数学では90%以上取らないと受からない。このように、大学によって問題の難易度やクセも違えば、合格に必要な正答率も違う。この為、どの大学の問題と相性が良いか、どの大学を狙うかを明確にして、それに合わせたレベルの問題を解けるようにしなければならない。照準を合わせた問題を解かなくては、出題されない余計なものも勉強しなければならなくなり、合格を目標とした予備校においては、意味のない勉強になる。TMPS医学館では生徒の狙う大学を的確に把握し、それに合わせた予想問題を作成、演習を実施し、得点力を上げていく。

月例テストによる、弱点分野を明確にする生徒別分析表

徹底した生徒ケアに欠かせないのが、当校オリジナルの生徒別分析表だ。実際の成績・学力は全国模試の偏差値だけでは計ることが難しく、各科目ごとにどの分野のどのタイプの問題で得点出来ていないのか、徹底的にデータ分析をする。志望する大学によって出題分野や傾向が違うので、この分析を元にしながらその生徒はどの大学を攻略するのに向いているのか、生徒と相談をしつつ学習計画を立てていく。テストで得点出来なかった分野は講師とも情報共有を行い、その後の授業で弱点克服の実施にも連動をさせていく。

勉強が楽しくなる各教科暗記大会

設立時から行われている当校の「顔」ともいえるのが各教科暗記大会である。生徒は、単語などの暗記物は面倒くさがってやらず、後になって「あの時にやっておけばよかった」と悔やむことが非常に多い。このため、一気に覚える機会をつくろうとしたのが始まりだ。英語の単語やイディオム、数学や化学、物理の公式などの暗記大会が行われ、なかでも生物の場合には、暗記するべき用語など109項目を掲載した冊子を作成。30~40項目、一つずつテストをしていき、1日のうちで「覚える→テスト」を何度も繰り返す。これを覚えるまで生徒は帰れない。8~10時間かかる生徒もいる。しかし、何時間かかっても覚え切った時には達成感があるし、記憶に残りやすくもなる。だから、あえて無理してまで覚える機会をつくるのだ。

記憶系の項目に特に効果が出る科目別基礎チェック

当校ではコーチング指導の一環で、各科目別に暗記系の基礎項目のチェックを毎週実施する。こういった予備校の講師が授業ではやってくれない基礎的な学習サポートを、当校では各担任スタッフが毎週実施し、本番のその日まで記憶定着をさせる。例えば、英語が苦手な生徒は毎週英単語とイディオムの口頭試問や紙面テストを実施し、語彙力を強化する。これは非常に強力で、春に入塾したがcluture(文化)すら覚えておらず、当初基礎英単語50個の口頭試問でも根をあげていた生徒が、最終的に1日500個のチェックまでするようになり、1年で医学部に正規合格を果たしている。

自分だけの勉強に集中出来る個別ブース

当校では生徒1人につき1つの個別ブースを割り当て、集中して勉強が可能な環境を提供している。大手予備校などでは決められた自習室などがないこともあり、自習室確保の為に並んだりと大きなロスもあり得るのが現状で、限られた時間の中で勉強をしている医学部受験生にとって、当校では集中した密度の高い勉強時間を確保しやすい環境となる。月例テストの結果で個別ブースの席替えは発生するが、1日の勉強時間が授業の時間を含めて午前9時から13時間となる為、いかに勉強に集中出来て過ごしやすい環境を作るかはとても重要である。

1日13時間勉強指導

当校には、各生徒の週間プログラム作成表があり、月曜日から土曜日まで、1日なら朝から夜まで、どのように時間を過ごすのかをすべて記入できる。校内では授業も含めて、午前9時から13時間の勉強時間を取れるようにしてあり、その時間の中で予習や復習をし、勉強のすべてを完結してもらう。校内で13時間勉強していれば、帰宅後に勉強する必要がなく、すぐに就寝することができる。医学部に合格するのは、簡単なことではない。しかし、どんなに頭が良くても、サボる生徒は受からない。逆に、最初は偏差値が低くとも、きちんと積み重ねた生徒は受かる。もともとの頭の良し悪しは関係なく、勉強をやったかやらないか。積み重ねをしたかしないかで決まるのである。

キミだけの合格作戦を
プロデュース!

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短期間で鍛える個人合宿

最近は個人合宿の希望者が増えている。伊東にあるTMPS医学館の合宿所や近隣のホテルを利用し、講師と担当スタッフが付きっきりで指導する。特に担当スタッフは1週間程度、寝る時まで生徒と一緒にいる。個人合宿の良いところは、生徒の生活習慣や思考・行動のクセなど、細かい点までよく見え、改善に向けた戦略が立てられることだ。例えば、個人合宿を実施したある生徒の場合。彼は勉強に前向きだが、単語や公式などを覚える時に、6割程度覚えると満足するクセがあった。そこで担当スタッフが口頭試問などで徹底して覚えさせ、翌日チェックするということを繰り返した。すると、本人が覚えられる量が少しずつ増えていき、多くの問題が解けるようになった。勉強に何らかのクセがある人には、効果の高い合宿なのだ。

本物の学力を身につける合宿

夏期合宿や夏期特訓はどの予備校でも行われているが、当校では単に勉強するだけではない。自分でしっかりとやり切る「自立心」を学んでもらう。それを日常に落とし込むことが目的だ。生徒は勉強法によって2種類に大別される。一つは、毎日一定時間コツコツ勉強できるタイプ。もう一つは短期集中型で、毎日コツコツ学ぶことが難しいタイプ。もちろん、毎日集中して勉強することができればいいのだが、現実には難しいものだ。TMPS医学館の合宿は、「集中」と「緩和」を考えた効率の良い方法で実施される。具体的にいうと、3日勉強をして1日休む。これをレベル別のクラスごとに実施する。この勉強法の効果は折り紙付きだ。

プロ集団の中で
厳選された本物の講師陣

医学部受験予備校において講師を選ぶ基準は、単に「一流」だけでは足りない。
TMPS医学館には、各大学の医学部入試の特徴や今後の試験制度に関する広い視野を持って、生徒の学力を伸ばす講師が集まる。

全国模試を作成している講師陣

S予備校やK予備校など、全国規模で行われる模試の問題の作成を頼まれる、レベルの高い講師陣が当校には集まっている。問題の作成は、分析能力や俯瞰する能力がないとできない。また、医学部は大学によって出題される問題がかなり違い、難易度が高い問題を必要としない場合もある。そのような出題傾向を理解している講師ならではの、質の高い授業が行われている。医学部入試に関する知識は当然のこと、来春の試験制度がどうなるか、それに伴い、どのようなカリキュラムを作成し、テキストに反映させるかを分かっている講師でなければ、本物とは呼べない。当校には、それらをできる素質のある講師が集まっているのである。

元大学入試面接官による面接特訓

高校や予備校でも面接の練習は行われるが、「部活で何を学びましたか?」「協調性です」という受け答えでいいのだろうか。お辞儀の仕方や決まりきった答えなど、たった数十分程度の練習では何の意味もない。自分自身の中から出てくる「本音」で答えなければ、面接官には響かない。では、生徒は本音をどのように表現すればいいのか。自分の体験や思い、人となりを言葉にして面接官に伝えるのは、大人でも難しい。例えば、親が医師だから自分も医師になりたいと思っていても、その親の日常をよく見ていない。本当に見ていたら、きちんと答えられるはずだ。親が本当は大変な思いをしているかもしれないし、患者とのやり取りを生きがいにしているかもしれない。そういう記憶を掘り起こすことから特訓を始める。生徒たちの特訓は、半日から12時間以上に及ぶこともある。面接本番で、しっかりと「本音」を言葉にできるように訓練するのだ。

父母の皆様へ

本当に生徒のためになるケア

一人ひとりに合わせたケアをすることが、当校の最も大きな特徴だ。医学部に合格させるためには、誰もが言うような頑張れよ」「勉強しなさい」という言葉を掛けるだけでは意味がない。もっと踏み込んだケアが必要だ。例えば、生徒が朝起きられなければ起こしに行く。毎日の様子を親に話す必要があれば電話もする。テストの成績は優秀なのに、プレッシャーにとても弱い生徒がいれば、本番のような訓練もする。何が原因で勉強できないのかは、一人ひとりすべて違う。その原因や問題点を見つけ、合格するためにはどう解決するのかを徹底してケアする。その生徒がモチベーションを上げて勉強できるように、学力面と心理面の両方をトータル的にサポートするのがTMPS医学館である。

他校と違うPTSA会

学校のPTAならぬPTSAというのは、P=ペアレント(両親)、T=ティーチャー(講師)、S=スチューデント(生徒)、A=アソシエーション(組織)を意味する。他の予備校では面談をする場合、生徒と親、担当スタッフという三者面談が多い。だから両親も生徒も本音を話しにくい。当校ではその三者に講師も加えた四者が面談し、医学部合格のために欠点をどう改善したらよいか具体的に示し、納得したうえで受験大学を決める。偏差値だけで大学を選ぶことはしない。当校の面談は1年に4~6回行われるので、他の予備校にありがちな「もう、何をしていいか分からない」というような言葉を生徒が言うことは絶対にない。落ち着いて勉強に取り組み、確実に合格することができる環境がTMPS 医学館にはある。

すばらしきホームカミングデイ

当校に関わっている人たち、先輩や業界関係者、合格した人、今年は受からなかった人、すべての人が集まる楽しい会で、毎年1回行われている。医学部に合格した者だけが来る合格祝賀会ではなく、「これから1年間頑張って、来年また会おう」という会だ。入試の合否は、長い人生における通過点。受からなかった時は大変な思いをするが、また来年頑張ればいい。いろいろな人が集まるので、生徒が「自分も先輩のように頑張ろう」と前向きになってくれることが目的だ。当校の先輩たちも、保護者の多くも医師。TMPS医学館を通して、みんながコミュニケーションをとり、いろいろな輪を広げてほしい。

授業参観もできる

現在の生徒の様子を、保護者と共有するために、授業参観を実施している。生徒の情報の共有はPTSA会でしているが、授業を受けているありのままの姿や、その成長を見てほしい。小学生でもなく、中学生でもない自分の子どもが、授業中にどんな様子なのか、今どういう状態なのかを見てもらうのがねらいだ。これまでに授業参観に参加してくれた保護者で現役の医師が、授業の最後に飛び入りで講演をしてくれたこともある。彼は東日本大震災の被災地の復興に協力した医師で、講演テーマは医療従事者に必要なのは何か。人の心を救うのも医師なので、学力や知識、誠実さだけではなく、患者を和ませるユーモアも必要だと話してくれた。医学部を目指す人にとっては貴重な機会となった。