医学受験専門の予備校なら【TMPS医学館】

合格の先にある「医師への夢」受験生よ、志を燃やせ

合格大学一覧

大分大学、香川大学、高知大学、千葉大学、筑波大学、富山大学、浜松医科大学、北海道大学、山梨大学、愛知医科大学、岩手医科大学、金沢医科大学、川崎医科大学、北里大学、杏林大学、近畿大学、埼玉医科大学、順天堂大学、昭和大学、聖マリアンナ医科大学、帝京大学、東海大学、東京医科大学、東京慈恵会医科大学、東京女子医科大学、東邦大学、獨協医科大学、日本大学、福岡大学

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こんな悩みを抱えていませんか?

  • どうしても苦手科目を克服できない…
  • 大学受験対策をどのようにしたら良いか分からない
  • 今までの勉強方法が合っているか分からない
  • 予備校の重要性は聞いたことがあるが、
    自分に合っているか不安
  • 自分ひとりの勉強でやりきれるか
    不安がある

TMPS医学館は、医学部受験の「合格」を
強力にサポートします。

医科大の傾向を把握した上での対策はもちろん、勉強法のレクチャー、一人一人に合わせた学習計画・環境作り、そして医学部合格だけではなく将来「医師になる」という目的意識を高める工夫など医学部受験合格に導く様々なメソッドを取り入れております。
無料体験授業も実施しておりますので、医学部受験を目指される方は是非ご相談ください。

医学部専門予備校としての名門
TMPS医学館では、
プロの講師による
個別指導を行います。

医学部受験の合格を目指すなら、周りの皆と一緒の授業を受けているだけではフォローしきれない部分が出てくるはずです。
少人数制授業を取り入れることで、生徒と先生の距離が近い医学部予備校のTMPS医学館だからこそ、医学部受験対策で重要となる勉強方法のレクチャーや質問しやすい環境づくりが実現します。
池袋6分、高田馬場2分と通いやすく、コース制の医学部予備校と違って個人に合わせて時間割を組むことができたり、一律の金額で私立などの医学部受験に必要な科目を受けたいだけ受けることができる為、納得いくまで勉強できるのが多くのドクターも推薦する医学部予備校・TMPS医学館の強みでもあります。

TMPS医学館は、成績を上げるために
手段は選びません。

医学部を目指す人にとって「学習環境をどのようにつくるか」が合否のわかれ道といってもいい!
TMPS医学館では、生徒たちが1年間で医学部に合格するため、特色ある15の環境づくりを行っています。

自分で決めるスケジュール

TMPS医学館の指導の基本は「自立心」を養うこと。したがって、1年間の勉強法は生徒自身で決めるよう促している。もちろん、適宜スタッフが具体例を提示しながら手伝っているが、まずは本人に「どう学んでいきたいか」ということをしっかりと考え、決めてもらいたいと考えている。「こういう指導を受けたい」という明確なプランがあれば、もちろんスタッフが相談に応じる。生徒自身が自発的に考えた無理のない勉強法にこだわるのが、TMPS医学館の特徴だ。

合格するためのオリジナル教本

医学部の入試問題は、各大学でかなり個性がある。例えば、S大学医学部の入試問題は難易度がとても高いが、他大学ではそれほど難易度が高くないこともある。T大学では初中級の問題が多いが、合格者の正答率が最低でも84%で、最低でも3科目で252点ということになり、ほぼ満点を取らなければ受からない。このように、大学によって問題の難易度やクセも合格に必要な正答率も違う。このため、どのレベルの大学をねらうのかを明確にし、それに合わせたテキストが必要となる。ねらう大学に焦点を当てたテキストでなければ、生徒は出題されない部分を余計に勉強することになる。それは、合格することが目的である予備校においては、意味のない勉強だ。難問が出題される学校をねらうなら難問も理解する必要があるが、中堅クラスの大学を受けるなら難問は不要なのだ。

理解度を明確にする生徒カルテ

徹底した生徒ケアに欠かせないのが、当校オリジナルの「生徒カルテ」だ。一人ひとりの成績は、偏差値だけでは分からない。どの分野のどういう問題ができていないのか、徹底的にデータを分析する。このカルテでは、問題のレベルを各分野別に、基礎、標準、難問など1から5段階まで、1問1問設定。何ができて何ができていないのか、1問1問のチェックから始まる。これらを組み合わせて、その生徒はどの大学に向いているのか、厳しく分析をして学習計画を立てる。弱点を克服するために講師の協力も得て徹底的に改善に取り組み、合格へ導くための「生徒カルテ」なのである。

勉強が楽しくなる各教科暗記大会

設立時から行われている当校の「顔」ともいえるのが各教科暗記大会である。生徒は、単語などの暗記物は面倒くさがってやらず、後になって「あの時にやっておけばよかった」と悔やむことが非常に多い。このため、一気に覚える機会をつくろうとしたのが始まりだ。英語の単語やイディオム、数学や化学、物理の公式などの暗記大会が行われ、なかでも生物の場合には、暗記するべき用語など109項目を掲載した冊子を作成。30~40項目、一つずつテストをしていき、1日のうちで「覚える→テスト」を何度も繰り返す。これを覚えるまで生徒は帰れない。8~10時間かかる生徒もいる。しかし、何時間かかっても覚え切った時には達成感があるし、記憶に残りやすくもなる。だから、あえて無理してまで覚える機会をつくるのだ。

無料授業も実施

どの予備校も授業は有料だが、TMPS医学館では生徒にとって必要とあらば誰でも無料授業に参加できる。いわば生徒のニーズに合わせている授業だ。生徒のなかには、中学や高校から苦手な科目があって基礎から理解できていない人がいるが、普段の集団授業では、そのレベルの質問ができないため、分からないままにしてしまう。そういう生徒を何とか救いたいという思いで始めたのがこの無料授業である。無料授業では、特に質問が多い教科や問題などを取り上げる。これは年間を通して実施している。個人的に質問するだけではなく、授業として学ぶことで、さらに理解を深め、できるだけ疑問点をなくしてもらおうというねらいがある。

自分だけの自習室

大手予備校の場合、授業時間以外に勉強する自習室の席を取るために、生徒が並んで待つこともある。限られた時間内で勉強している受験生にとっては、大きなロスだ。なかには、自習室自体を持たない予備校もあるが、受験生にとっては自習する場所を探して移動するというのも余計な負担だ。当校では、入学時点で自習室の座席を決めている。生徒は自分専用の自習室を確保でき、その壁に自分が苦手な単語や公式、時間割や座右の銘を貼るなどして、それぞれにアレンジすることができる。授業以外の時間は、自分の部屋の延長のような空間で、集中して勉強することができるわけだ。自習室での時間も、後述の「13時間勉強指導」に含まれるため、いかに勉強に集中しやすく過ごしやすい環境をつくるのかは、とても重要である。

1日13時間勉強指導

当校には、各生徒の週間プログラム作成表があり、月曜日から土曜日まで、1日なら朝から夜まで、どのように時間を過ごすのかをすべて記入できる。校内では授業も含めて、午前9時から13時間の勉強時間を取れるようにしてあり、その時間の中で予習や復習をし、勉強のすべてを完結してもらう。校内で13時間勉強していれば、帰宅後に勉強する必要がなく、すぐに就寝することができる。医学部に合格するのは、簡単なことではない。しかし、どんなに頭が良くても、サボる生徒は受からない。逆に、最初は偏差値が低くとも、きちんと積み重ねた生徒は受かる。もともとの頭の良し悪しは関係なく、勉強をやったかやらないか。積み重ねをしたかしないかで決まるのである。

キミだけの合格作戦を
プロデュース!

医学部入試を何度も的中や合格に導いてきた熟練プロが、合格に向けて最大効果を得られる、あなただけの短期集中特訓プログラムを作ります。

短期間で鍛える個人合宿

最近は個人合宿の希望者が増えている。伊東にあるTMPS医学館の合宿所や近隣のホテルを利用し、講師と担当スタッフが付きっきりで指導する。特に担当スタッフは1週間程度、寝る時まで生徒と一緒にいる。個人合宿の良いところは、生徒の生活習慣や思考・行動のクセなど、細かい点までよく見え、改善に向けた戦略が立てられることだ。例えば、個人合宿を実施したある生徒の場合。彼は勉強に前向きだが、単語や公式などを覚える時に、6割程度覚えると満足するクセがあった。そこで担当スタッフが口頭試問などで徹底して覚えさせ、翌日チェックするということを繰り返した。すると、本人が覚えられる量が少しずつ増えていき、多くの問題が解けるようになった。勉強に何らかのクセがある人には、効果の高い合宿なのだ。

本物の学力を身につける合宿

夏期合宿や夏期特訓はどの予備校でも行われているが、当校では単に勉強するだけではない。自分でしっかりとやり切る「自立心」を学んでもらう。それを日常に落とし込むことが目的だ。生徒は勉強法によって2種類に大別される。一つは、毎日一定時間コツコツ勉強できるタイプ。もう一つは短期集中型で、毎日コツコツ学ぶことが難しいタイプ。もちろん、毎日集中して勉強することができればいいのだが、現実には難しいものだ。TMPS医学館の合宿は、「集中」と「緩和」を考えた効率の良い方法で実施される。具体的にいうと、3日勉強をして1日休む。これをレベル別のクラスごとに実施する。この勉強法の効果は折り紙付きだ。

プロ集団の中で
厳選された本物の講師陣

医学部受験予備校において講師を選ぶ基準は、単に「一流」だけでは足りない。
TMPS医学館には、各大学の医学部入試の特徴や今後の試験制度に関する広い視野を持って、生徒の学力を伸ばす講師が集まる。

全国模試を作成している講師陣

S予備校やK予備校など、全国規模で行われる模試の問題の作成を頼まれる、レベルの高い講師陣が当校には集まっている。問題の作成は、分析能力や俯瞰する能力がないとできない。また、医学部は大学によって出題される問題がかなり違い、難易度が高い問題を必要としない場合もある。そのような出題傾向を理解している講師ならではの、質の高い授業が行われている。医学部入試に関する知識は当然のこと、来春の試験制度がどうなるか、それに伴い、どのようなカリキュラムを作成し、テキストに反映させるかを分かっている講師でなければ、本物とは呼べない。当校には、それらをできる素質のある講師が集まっているのである。

元大学入試面接官による面接特訓

高校や予備校でも面接の練習は行われるが、「部活で何を学びましたか?」「協調性です」という受け答えでいいのだろうか。お辞儀の仕方や決まりきった答えなど、たった数十分程度の練習では何の意味もない。自分自身の中から出てくる「本音」で答えなければ、面接官には響かない。では、生徒は本音をどのように表現すればいいのか。自分の体験や思い、人となりを言葉にして面接官に伝えるのは、大人でも難しい。例えば、親が医師だから自分も医師になりたいと思っていても、その親の日常をよく見ていない。本当に見ていたら、きちんと答えられるはずだ。親が本当は大変な思いをしているかもしれないし、患者とのやり取りを生きがいにしているかもしれない。そういう記憶を掘り起こすことから特訓を始める。生徒たちの特訓は、半日から12時間以上に及ぶこともある。面接本番で、しっかりと「本音」を言葉にできるように訓練するのだ。

父母の皆様へ

本当に生徒のためになるケア

一人ひとりに合わせたケアをすることが、当校の最も大きな特徴だ。医学部に合格させるためには、誰もが言うような頑張れよ」「勉強しなさい」という言葉を掛けるだけでは意味がない。もっと踏み込んだケアが必要だ。例えば、生徒が朝起きられなければ起こしに行く。毎日の様子を親に話す必要があれば電話もする。テストの成績は優秀なのに、プレッシャーにとても弱い生徒がいれば、本番のような訓練もする。何が原因で勉強できないのかは、一人ひとりすべて違う。その原因や問題点を見つけ、合格するためにはどう解決するのかを徹底してケアする。その生徒がモチベーションを上げて勉強できるように、学力面と心理面の両方をトータル的にサポートするのがTMPS医学館である。

他校と違うPTSA会

学校のPTAならぬPTSAというのは、P=ペアレント(両親)、T=ティーチャー(講師)、S=スチューデント(生徒)、A=アソシエーション(組織)を意味する。他の予備校では面談をする場合、生徒と親、担当スタッフという三者面談が多い。だから両親も生徒も本音を話しにくい。当校ではその三者に講師も加えた四者が面談し、医学部合格のために欠点をどう改善したらよいか具体的に示し、納得したうえで受験大学を決める。偏差値だけで大学を選ぶことはしない。当校の面談は1年に4~6回行われるので、他の予備校にありがちな「もう、何をしていいか分からない」というような言葉を生徒が言うことは絶対にない。落ち着いて勉強に取り組み、確実に合格することができる環境がTMPS 医学館にはある。

すばらしきホームカミングデイ

当校に関わっている人たち、先輩や業界関係者、合格した人、今年は受からなかった人、すべての人が集まる楽しい会で、毎年1回行われている。医学部に合格した者だけが来る合格祝賀会ではなく、「これから1年間頑張って、来年また会おう」という会だ。入試の合否は、長い人生における通過点。受からなかった時は大変な思いをするが、また来年頑張ればいい。いろいろな人が集まるので、生徒が「自分も先輩のように頑張ろう」と前向きになってくれることが目的だ。当校の先輩たちも、保護者の多くも医師。TMPS医学館を通して、みんながコミュニケーションをとり、いろいろな輪を広げてほしい。

授業参観もできる

現在の生徒の様子を、保護者と共有するために、授業参観を実施している。生徒の情報の共有はPTSA会でしているが、授業を受けているありのままの姿や、その成長を見てほしい。小学生でもなく、中学生でもない自分の子どもが、授業中にどんな様子なのか、今どういう状態なのかを見てもらうのがねらいだ。これまでに授業参観に参加してくれた保護者で現役の医師が、授業の最後に飛び入りで講演をしてくれたこともある。彼は東日本大震災の被災地の復興に協力した医師で、講演テーマは医療従事者に必要なのは何か。人の心を救うのも医師なので、学力や知識、誠実さだけではなく、患者を和ませるユーモアも必要だと話してくれた。医学部を目指す人にとっては貴重な機会となった。

「やる気」を創るTMPSイベント

「やる気」を創るTMPSイベント

カリキュラム

通常カリキュラム

1年を通し実施される基本カリキュラム。
英・数・理の「医系〜」は必修講座。
その他は実力に応じ選択することができる。

英語
  • 医系英文法
  • 医系英文解釈
  • 得点源にするためのイディオム講座
  • 英単語徹底特訓講座
  • 入試演習英語
  • 90%突破のためのセンター英語講座
数学
  • 医系数学
  • 医系数学演習
  • 公式・計算徹底特訓
  • 90%突破のためのセンター数学講座
  • 私大入試小問集合
  • 難関校対応実践入試演習
理科
  • 医系化学
  • 医系物理
  • 医系生物
  • 理論化学超計算講座
  • 0からわかる生物
  • 計算・考察入試演習
その他
  • センター国語【現代文】
  • センター国語【古文・漢文】
  • 今から必要な
  • 小論文・面接対策講座

特別カリキュラム
(夏期のみ)

季節により開講される特別授業。各教科の単元・項目別や大学別等その年の生徒の
ニーズと教育効果を考えて設置される。
生徒は自分の状況に合わせて自由に選択することができる。

英語
  • 英文読解入門
  • 英作文頻出構文トレーニング
  • 英文法総確認ゼミ
  • ミニ入試演習(初級編)
  • ミニ入試演習(中級編)
  • 論理読解(発展編)
  • 論理読解(基礎編)
  • 英文精読(上位用)
  • 英文精読(下位用)
  • 河合マーク
  • 長文3・4・5・6の攻略
  • 発音マスター講座
  • 河合マーク大問2で満点を取る
  • スピード力養成演習
  • ハイレベル医学部英文読解
  • 入試演習特訓英語
数学
  • Basicクラス必修補強演習+テストゼミⅠA
    主に二次関数・確率・ 角比
  • Basicクラス必修補強演習+テストゼミⅡB
    主に数列・ベクトル・三角指数・対数
  • Basicクラス必修補強演習+テストゼミⅢ
    主に極限・微分とグラフ
  • 苦手な人のための数Ⅲ
    積分計算特化型ゼミ
  • 前期の復習のための演習(1)
    数列(B),数列の極限(Ⅲ)

  • 前期の復習のための演習(2)
    関数の極限(Ⅱ,Ⅲ),微分(Ⅱ,Ⅲ)

  • 前期の復習のための演習(3)
    図形と計量(Ⅰ),図形の性質(A),
    ベクトル(B),図形と方程式(Ⅱ)

  • データの分析対策
  • 数列対策
  • 整数対策
  • 私立医学部入試対策(全31校対応)
理科
  • 理論完成
  • 化学計算 その①(濃度・溶解度)
    基礎から特訓!

  • 化学計算 その②(中和滴定)
    基礎から裏ワザまで!

  • 化学計算 その③(気体法則)
    基礎力の徹底!

  • Stage1 岩手・金沢・帝京大学対策
  • Stage2 東医・東邦・獨協医科大学対策
  • Stage3 埼玉・聖マリ・日大対策
  • Stage4 杏林・北里・日医対策
  • 入試演習特訓化学
  • 0からわかる生物
  • 計算講座(進化・系統・分類)
  • 計算講座(遺伝子)
  • 入試演習特訓生物
  • 熱力学を得点源にしよう
  • 電気回路とコンデンサマスター
  • 入試演習特訓物理
その他
  • センター倫・政対策
  • 夏合宿

    • ・選抜合宿
    • ・一般合宿
    • ・個人合宿

特別カリキュラム
(冬期・直前期のみ)

この時期の講座は、項目別攻略と大学別攻略に分けて設置。合格に向けて不足する部分を各生徒と相談のうえ、入試での得点力が上がるようにトレーニングをする。
特に、各自の状況に合わせて実施する個別合宿や、試験会場近くのホテルで本番直前まで対策を実施して試験会場へ生徒を送る入試合宿は人気である。

英語
  • 入試までの最後の追い込み
    ・できるまで帰れません
    ・冬の陣ミス絶対防止
    ・英文法/読解

  • 入試までの最後の追い込み
    ・入試に出る
    ・絶対に忘れられないイディオム

  • 入試までの最後の追い込み
    「基礎標準レベルをもう一度一周する!」

  • 英作文対策 ~最重要基本例文暗唱~講座
  • お腹の底から理解する英熟語
  • お腹の底から理解する英文法
  • 私立医学部の正誤問題対策
  • 私立医学部の会話文対策
  • 私立医学部の語句整序対策
  • 私立医学部の発音・アクセント対策
  • 最後の追い込み
  • 論理読解の完成
  • 医学部の過去問に学ぶ特訓英文法
数学
  • 入試までの最後の追い込み
    合格!入試予想対策

  • 新課程パーフェクト講座 複素数平面

  • 総合特訓シリーズ
    数学ⅠAⅡB総合予想問題演習

  • 総合特訓シリーズ
    数学Ⅰ総合予想問題演習

  • ⅠAの図形問題最終チェック
  • 図形と方程式 最終チェック
  • ベクトル 最終チェック
  • 体積 最終チェック
  • 積分計算 最終チェック
理科
  • 入試までの最後の追い込みシリーズ
    入試化学直前予想対策

  • 医学部の有機化学構造決定の
    2STEP

  • 医学部の高分子化合物
    「アミノ酸 基本からもう一度」

  • 医学部の超頻出計算問題

  • 入試までの最後の追い込みシリーズ
    生物入試直前予想対策
  • 原子物理を得点源に!
  • 「交流」で点をとる!
  • いまさら力学
  • 理論でかせぐ「波動」
  • 確実に点をとる
    「電気回路とコンデンサ」
  • 確実に点をとる「熱力学」
その他
  • 最新時事知識
  • 医療系基礎知識はやまくり
  • 小論文問題演習
  • 医学部ディスカッション
  • 要約問題対策
    • 大学攻略講座
    • 順天堂大学対策
    • 東京医科大学対策
    • 日本医科大学対策
    • 昭和大学対策
    • 東邦大学対策
    • 日本大学対策 等
    • (全31校対応)

  • 冬合宿

    • ・選抜合宿
    • ・一般合宿
    • ・個人合宿

  • 入試合宿

    • (全31校対応)

在校生38人に聞きました

現役ですか、浪人ですか 浪人72%
寮に入っていますか いいえ78%
出身地を教えてください 東京38%
年齢を教えてください 19歳 30%
(自宅通学の方へ)通学時間を教えてください 1~2時間 36%
起床時間を教えてください 7~8時前 47%
苦手科目を教えてください 化学28%
(浪人生の方へ)前年度の受験数を教えてください 6~10校 40%
TMPS医学館の満足度を教えてください 80%(20人)

合格体験記

荒井祐太
名前 荒井祐太
合格大学 岩手医科大学、金沢医科大学、埼玉医科大学
進学大学・現在の学年 埼玉医科大学2年生
出身高校 広尾学園高等学校
高校卒業年度 2014年
大学入学年度 2016年
いつから受験勉強を始めましたか。
高校3年生になった時です。
TMPS医学館に入学するまではどのような勉強をしていましたか。
あまり勉強はしていなかったです。
TMPS医学館でどのような勉強をしましたか。
自習室の自分専用の机で、苦手教科を中心に勉強しました。
TMPS医学館での思い出について教えてください。
一緒に浪人している友達と頑張れたので、楽しく受験を乗り切れました。
TMPS医学館の良いところを教えてください。
自習机が一人ひとりに用意されているので、自分の好きな時間、好きなタイミングで、集中して勉強できるところが魅力的でした。
合格に結び付いたポイントは何だと思いますか。
日曜日も自習室に通って勉強したことです。
大学生活について教えてください。
新しい友達ができたり、部活に打ち込んだり、好きなように時間が使えるので充実しています。
受験生に一言お願いいたします。
最後に信じられるのは、自分が今までしてきた勉強だけなので、どうか最後まで諦めないで頑張ってください。
赤木祐香
名前 赤木祐香
合格大学 川崎医科大学
進学大学・現在の学年 川崎医科大学1年生
出身高校 私立岡山高等学校
高校卒業年度 2009年
大学入学年度 2017年
いつから受験勉強を始めましたか。
2014年3月に大学を卒業したあとです。
TMPS医学館に入学するまではどのような勉強をしていましたか。
それ以前に通っていた予備校のカリキュラムに沿って、勉強していました。
TMPS医学館でどのような勉強をしましたか。
講師の方々が大事だと言われたところを重点的に復習しました。
TMPS医学館での思い出について教えてください。
春期の塾内テストの結果に落ち込んだとき、夏期に数学の成績で悩んでいたとき、辛くて苦しいときは必ず担任の先生に相談しました。1階で先生を呼ぶと「どうしたの?」と、必ずそばに話を聞きにきていただきました。2次面接対策では、私が納得し、自信がつくまで何度も親身になって指導していただきました。先生なしでは絶対に合格できなかったです。
TMPS医学館の良いところを教えてください。
アットホームな雰囲気があること、一流の講師の方々がいること、親身になってくれるスタッフの方々がいることです。
合格に結び付いたポイントは何だと思いますか。
数学が苦手で、どれから手をつけたらいいか困惑していましたが、医学部数学を研究し尽くしておられる講師の方から、優先順位をつけて指導していただけたので、迷わず勉強することができました。また、受験教科ごとの配点を熟知されたスタッフの方には、大学別にどのように合格点を取りにいけばよいか、一緒に作戦を練っていただきました。
大学生活について教えてください。
自由な時間がたくさんあるので、留年さえしなければ部活や課外活動など、好きなことに時間を費やせます。教授のつてを使ってWHOを見学したり、他県の研修に参加したりしています。将来自分がなりたいビジョンに向かって、自発的にやりたいことをできます。勉強量は、受験生のときよりも多く大変ですが、ご遺体や患者さん、医療施設の方々の協力のもと学ばせて頂いています。しっかり勉強することで将来その方々の恩に報いることができるのだと思うと、気が引き締まります。
受験生に一言お願いいたします。
不安で勉強に集中できなくなるくらいなら、その時間で英単語を覚えた方がよっぽど合格に近付きます。受験勉強は辛く苦しいですが、病気と闘う患者さんたちの方がその何倍も大変な思いをしているはずです。最後まで悔いのないよう、自分を信じて全力で勉強するのみです!
西島郁乃
名前 西島郁乃
合格大学 杏林大学、獨協医科大学、金沢医科大学、近畿大学
進学大学・現在の学年 杏林大学4年生
出身高校 私立加藤学園暁秀高等学校
高校卒業年度 2012年
大学入学年度 2014年
いつから受験勉強を始めましたか。
本格的に始めたのは高3になってからです。
TMPS医学館に入学するまではどのような勉強をしていましたか。
学校で指定された問題集をひたすら解いていました。
TMPS医学館でどのような勉強をしましたか。
高校時代に購入した問題集をひたすら解き、先生から出された課題をこなし続けました。入試直前は赤本の問題をひたすら解き続けました。
TMPS医学館での思い出について教えてください。
生物の授業で小テストの点数が悪いとペナルティーが与えられ、周りのライバルたちと競い合えたことや、良い点数を取ろうと勉強に燃えたことです。
TMPS医学館の良いところを教えてください。
少人数制の授業です。
合格に結び付いたポイントは何だと思いますか。
ひたすら勉強し、たまに息抜きをして、最後は自分が1年やってきたことを信じることです。
大学生活について教えてください。
学年によりますが、普段は部活、バイト、遊びもしつつ、試験に向けて勉強をがんばる日々です。正直浪人時代より大学の勉強の方がはるかかに大変で辛いです。
受験生に一言お願いいたします。
大学生になったら…と楽しい未来を想像しつつ、とにかく1年がむしゃらに勉強してください。大学で出会う仲間はほんとうにかけがえのない仲間になります。みなさんも医学部に入学し、そんな仲間をたくさん作り、素敵な大学生活を送れるよう、とにかく頑張って下さい!応援しています!!
D・K
名前 D・K
合格大学 杏林大学、岩手医科大学、聖マリアンナ医科大学、埼玉医科大学、帝京大学
進学大学・現在の学年 杏林大学2年生
出身高校 千葉県立長生高等学校
高校卒業年度 2014年
大学入学年度 2016年
いつから受験勉強を始めましたか。
高3の夏から始めましたが、あまり捗っていませんでした。本格的に始めたのは、浪人してからです。
TMPS医学館に入学するまではどのような勉強をしていましたか。
自分の苦手分野を避けて、得意分野だけやっていました。
TMPS医学館でどのような勉強をしましたか。
各教科の苦手分野を明確にし、その分野の基本的な問題から少しずつ穴を埋めていきました。それにより、難しい問題や初見の問題に対応できるようになりました。
TMPS医学館での思い出について教えてください。
夏の勉強合宿では、生徒3人に対して、先生2人という環境で約1週間、朝から夜まで勉強をしました。少人数ということもあり、普段の授業では触れられない分野を徹底的に教えてもらいました。長い時間先生方と一緒に過ごすなかで、親睦を深められたことも思い出深いです。
TMPS医学館の良いところを教えてください。
1)一人ひとりにスペースの広い自習机があり、集中できました。
2)担任の先生が、勉強面だけでなく生活面でもサポートしてくれる。モチベーションが下がった時には話を聞いてもらい、何度も助けてもらった覚えがあります。
3)先生方が生徒それぞれの能力を把握してくれているので、授業についていけないまま進んでいくということがありませんでした。
合格に結び付いたポイントは何だと思いますか。
嫌だとか面倒だとか思ったことを、自分に負けずに一年間やり通すことです。
大学生活について教えてください。
勉強はもちろん、部活など自分がやりたいことに時間を使い、とても充実した時間を過ごせています。
受験生に一言お願いいたします。
基本からしっかりとこなしていけば、どの教科のどんな問題にも対応できます。医学部入試は年々難しくなっていますが、特別なものだとは思わずに、頑張ってください。
藤村剛志
名前 藤村剛志
合格大学 杏林大学、日本大学、東京医科大学
進学大学・現在の学年 東京医科大学2年生
出身高校 岩手県立盛岡第一高等学校
高校卒業年度 2013年
大学入学年度 2015年
いつから受験勉強を始めましたか。
高校3年生の秋からですが、きちんと勉強し始めたのは2浪目からです。
TMPS医学館に入学するまではどのような勉強をしていましたか。
英語は、文章題と過去問を解き、出てきた単語と熟語・語法を覚えました。数学は、FocusGoldを何周もしました。化学・生物は、高校で配られた問題集と資料集を繰り返しました。
TMPS医学館でどのような勉強をしましたか。
英語は、単語→熟語の順にひたすら覚えました。過去問は自分の苦手な問題形式を選び、先生に何度も質問しました。数学は、高校時代とほとんど同じですが、抜けがないようより細かい知識を詰め込みました。いろんな出題パターンを解いたり、先生に添削してもらって応用力をつけました。化学は、模試の復習をメインに、夏休み明けから過去問を解き始めました。理解しやすいように図表は自分でまとめていました。生物は、授業の予習復習をメインに行いました。過去問は授業で解いていたので、10月以降とりかかりました。考察問題だけはそれ以前から過去問に目を通していました。
TMPS医学館での思い出について教えてください。
夏合宿で怒られたことです(笑)。
TMPS医学館の良いところを教えてください。
先生に質問しやすいところ、使用自由のコピー機や自分専用の自習机があって、環境が良かったところです。
合格に結び付いたポイントは何だと思いますか。
自分、先生、親の協力体制を作り、勉強を計画的に継続できたことです。
大学生活について教えてください。
人を救いたいという高尚な考えを持ってる人は多くないので、失望する人もいるかもしれませんが、浪人生活に比べたら何百倍も楽しいです。受験も突破できないような人がやっていける世界ではないです。
受験生に一言お願いいたします。
ダラダラ勉強しても模試の成績は徐々に伸びていきますが、本気で受験を突破するためには、やる気を保つこと、作戦をたてて取り組むことが重要です。大学ごとに出題傾向が異なるので、受験当日までのロングスパンの計画と、直近で行う勉強に関するショートスパンの計画をうまくたてることが、勝利を掴む鍵になります。頑張ってください。
髙﨑幹仁
名前 髙﨑幹仁
合格大学 帝京大学 金沢医科大学
進学大学・現在の学年 帝京大学2年生
出身高校 石川県立金沢泉丘高等学校
高校卒業年度 2012年
大学入学年度 2016年
いつから受験勉強を始めましたか。
高校3年生です。
TMPS医学館に入学するまではどのような勉強をしていましたか。
浪人生3年目まで別の予備校で、授業の予習復習をメインに、自分で買った参考書で勉強していました。
TMPS医学館でどのような勉強をしましたか。
授業の予習復習に加え、学習範囲のまとめと参考書の参照できなかった箇所のまとめ、暗記分野の書き取りを効率的に行う方法を学びました。
TMPS医学館での思い出について教えてください。
夏休みに生徒3人と教師の方2人、スタッフの方数人で合宿をしたことです。集中して密度の濃い学習ができたと思います。
TMPS医学館の良いところを教えてください。
教えるのがうまい講師の方が揃っていることと、ぼくたち生徒と予備校との距離が近いことです。
合格に結び付いたポイントは何だと思いますか。
授業が分かりやすく、最後までモチベーションを保てたことだと思います。
大学生活について教えてください。
授業は、高校までとくらべて覚えることがとても多く、大変ですが、まじめに予習復習をすれば合格できると思います。バイトや部活をやりながら勉強と両立している人も沢山いるので、諦めないでください。
受験生に一言お願いいたします。
大変だと思いますが、最後まで負けずに頑張ってください。

入学までの流れ

  • 電話またはホームページ
    お問い合わせフォームよりお問い合わせ
  • 面談日を決定し、詳細を確認する面談を実施
  • 体験授業(希望制)
  • 入学手続き

授業開始までの流れ

  • 学力診断テストで現状チェック
  • 担任スタッフと学習計画を作成
  • 授業スタート

よくある質問

入学について

入学の際に、入学テストなどはありますか?

ありますが、生徒の学習レベルを確認するテストです。
入学を選別するテストではなく、その生徒の弱点をチェックするテストをします。4月の一斉スタート時にクラス分けをするため、はじめにレベルチェックをし、クラス編成までにどういう勉強をすべきかを指導します。テストの得点によって入学を断ることはありませんが、本気で勉強する気がない、本気で医学部に行きたい気持ちがないなど、TMPS医学館に合わない生徒は入学できません。

学年の途中でも、また他の予備校に通っていても入学できますか?

はい。いつでも必要な時に入学できます。
問い合わせから入学まで、最短なら即日入学もあるので、お問い合わせください。海外の高校を卒業後、10月に入学した例もあります。TMPS医学館では、ひとりひとりの生徒に合わせた学習計画を立てています。途中入学の場合、4月入学の生徒とは違う学習計画になるので、他生徒との差をフォローアップします。また、生徒によってさまざまな状況があるため、他校とのWスクールでも全く問題ありません。

中高一貫校に通っています。学校のカリキュラムや教科書に合わせた指導もできますか?

はい。ひとりひとりの生徒に合わせた授業をします。
中高一貫校の生徒のなかには入学前からとても成績がよく、高校1年生で高校3年生の模試を簡単に解けるような生徒もいますし、学校の定期テストに四苦八苦している生徒もいます。そのため、当然ながら本人の希望に沿うように授業を組んでいきます。また、高校生なら推薦入試をねらえることなども考え、期末テストなど定期テスト対策も実施しています。

社会人の編入試験や入試の対策はできますか?

できます。試験に合わせて基礎からやり直します。
社会人の場合、英語はできるけれど、数学と理科はほぼ忘れているという人が多いので、基礎的なクラスからやり直すか、個別授業でサポートします。一般入試も編入試験も、最近は社会人の受験者が増えており、当校の卒業生の中には、40代の主婦で医学部にチャレンジして2つの大学に受かった人もいます。編入試験の場合、国立と私立では試験内容も試験の時期も全く違うので、分からないことは何でもご相談ください。

高校中退者です。高認(大検)取得者は医学部受験に不利ですか?

不利ではありません。合格できるように特訓します。
高校卒業者でも勉強しない人は受からないので、本人の努力次第です。大学側は「高校中退なら、大学も中退するのでは?」というように見るので、面接時などに、高校を中退した理由をきちんと説明できるように特訓します。また、試験の得点は、高校卒業者よりも高くとれるように指導します。

現在、不登校です。勉強の遅れを取り戻せますか?

はい。サポートしますので取り戻すことができます。
通常通りに登校していても、勉強が遅れている人はいます。勉強の遅れは、不登校だからというよりも、不登校の人に勉強嫌いが多いようです。問題は、どのようにメンタル面を強くして、勉強できるようにするかということ。せっかく医学部に合格しても、大学に行かなくなり、医師になれない人もいます。つまり、勉強嫌いを治すというよりも、不登校グセを治すことが重要。一緒に話をしてケアをしながら、勉強に前向きになれるようにサポートします。

受験対策について

医学部受験のことが分かりません。相談できますか?

はい。専門的な知識などまったく必要ありません。
TMPS医学館のスタッフは医学部受験に精通したプロフェッショナルです。大学の特徴から入試のポイント、本番に向けた学習方法まですべて把握しておりますので、安心してお任せください。

医学部や医学科以外の受験にも対応できますか?

できます。多くはないですが、併願する人もいます。
例えば、多浪して「今年がラストチャンス」という場合、他学部を併願する人もいます。医学部以外の学部を受験することになっても、講師や担任スタッフがしっかり対応します。どの学部へ行くことになっても「大学を卒業後、何をしたいのか」が重要です。

推薦入試対策はできますか?

できます。推薦入試で受ける生徒は増えています。
現役生、浪人生ともに、以前よりも推薦入試で受ける生徒は増えています。推薦入試は、医学部に入るための手段の一つ。条件を満たしている人はチャレンジしたほうがいいので、しっかり対策していきます。

面接対策・面接指導はどのようなものですか?

大学入試の面接官経験者による実践的な特訓です。
面接の指導は高校や他校でも行われますが、TMPS医学館の長澤代表は以前、大学入試の面接官だったため、他校にはない実践的な面接指導をします。面は大学側に「こういう学生に入ってほしい」という明確な意図があります。その目線で面接の特訓ができるのが当校の特長です。

面接や小論文など大学ごとの対策はありますか?

はい。大学ごとに違うのでそれぞれに対策します。
面接は大学によって、個別面接、グループ面接、グループディスカッションなどさまざまなものがあり、それぞれに訓練が必要です。小論文も、課題文が1行のみ、文章を読んでから書く、1枚の絵を見てから書く、国語の現代文のようなテスト形式など、大学によって違います。医学部を目指す人は理系が多く、文章を書くのが不得手の人もいるので、志望大学に合わせて対策を講じています。

授業について

集団授業についていけないのでは、と心配です。

安心してください。少人数制で段階別に指導します。
集団授業といっても少人数制のうえ、クラスも3〜4段階に分かれているので、段階別にきめ細やかに指導します。授業を理解できない場合には、授業後の補足や個別授業や無料授業などで取り返しましょう。

個別授業は実施していますか?

もちろんです。集団授業と併用すると効率的です。
TMPS医学館では、集団授業を担当する講師が個別授業も担当するため、集団授業と個別授業のリンクがしやすく効率的です。例えば、集団授業でつまずいた分野だけ個別授業で補うなど、自分が苦手な箇所を集中的に克服できます。個別授業で大学別対策をする生徒もいます。TMPS医学館には、全国模試も作っているベテラン講師陣が揃っているので、他校とは安心感が違います。

テキストはオリジナルですか?

オリジナルです。このテキストをやれば十分です。
よくある参考書や問題集には、文系も理系も使えるものがありますが、文系と理系の大学入試では出題傾向が違います。さらに、医学部は他学部とは違い、例えばA大学では難易度の高い問題が出ても、B大学では難易度が低くて高得点を取らなければならないなど、大学によって出題範囲や傾向にかなりクセがあります。TMPS医学館のオリジナルテキストは「医学部受験における頻出問題」を集めているので、これだけをやれば十分。時間短縮にもなって効率的です。

途中でコース(時間・教科)の変更はできますか?

できます。合格するためフレキシブルに対応します。
はじめはスタンダードのクラスに入り、後にハイレベルなクラスにするなどの変更や、授業時間や受ける教科も変更できます。まれに、講師と相性が合わないためにクラスを変更する場合にも、フレキシブルに対応しています。自分と合うクラスに入り、成績が上がるのはよくあること。目的は医学部への合格なので、生徒に最適なクラスで学んでいただきます。

1日でも休むと、授業についていけなくなりますか?

授業についていくのが厳しくなってもフォローします。
受験本番に向かってカリキュラムを組んでいるので、1コマでも抜けると厳しくなります。だから、できれば休んでほしくありません。でも、体調不良などで仕方なく休んだ場合、前回の授業の復習をしながら講師がフォローします。1クラス5名以下の少人数制の利点です。

講師・担任について

同一科目の授業で講師の変更はありますか?

基本的に担当クラスの講師の変更はありません。
集団授業、個別授業のいずれでも、基本的には講師は変更しません。ただし、講師が体調不良になった場合や、生徒から「授業がわかりにくい」など不満が多く聞かれるなど特別な場合には、講師を変更します。新たな講師が授業する際は、前講師の指導内容とのギャップがないように細心の注意を払っています。

担当の講師と相性が合わない場合、どうすればいいですか?

担任スタッフに相談し、必要なら講師を変更します。
合格するため、勉強に集中するためには、自分に合わない環境で勉強するのは良くないことです。集団授業の講師との相性が合わなければ、どういう点が合わないのか、生徒と詳しく面談し、その理由を精査したうえで、クラス変更の必要があれば対応します。これは個別授業においてもちろん同様です。

授業以外でも質問は自由にできますか?

はい。いつでも自由に質問できます。
講師や担任スタッフがいる時は、講師室への出入りも自由ですし、自分の担当以外の講師に質問することもできます。時には勉強以外の、プライベートな悩みについて質問する生徒もいます。医学部に合格することが目的なので、それをサポートするため、生徒のさまざまな悩みにも答えています。

担任制度はありますか?どのような役割ですか?

あります。生徒の学習プランを立て、チェックします。
生徒一人ひとりの年間の学習プランを立て、そのプランを実行しているかチェックするのが担任の役割です。生徒が現在、どの程度の実力で、何をするべきか、適切な講座を取り、適切な時間で勉強しているかなど確認。担任は生徒を個別に細かく見ており、常に講師と学習内容を擦り合わせています。そして最終的には、志望大学への出願や面接がきちんとできたかなど、合格に至るまで全面的に生徒をサポートします。

学習環境について

自習室はいつでも使えますか?

はい。TMPS医学館の自習室は年間固定席です。
大手予備校の場合には、自習室の席を確保するために並ぶこともありますが、TMPS医学館の自習室は年間固定席。また、4Fは自習室限定フロアなので、集中できる空間です。「自分の席がいつでもある」という環境は、勉強に専念するために不可欠なこと。授業のない時間帯は自習室で勉強するので、一日の大半は校内で過ごすことになります。また、希望により個室自習室も時間制で利用できます。

合宿は学力アップにどれくらい効果的ですか?

勉強には即効性はありませんが、特定分野が伸びます。
合宿をスポーツに例えると、加圧トレーニングのようなものです。生徒によっては、何らかの機会に無理をして勉強しないと、医学部に合格できない人もいます。そういう生徒には、少し負荷をかける必要がありますが、自主性に任せておくと絶対に無理はせず、自分のペースでしか勉強しません。合宿はかなりハードですが、短期間の集中的に負荷に耐え抜いた時に自分の勉強法が確立されるのです。

一人暮らしでも大丈夫ですか?

大丈夫です。寮もあり、日常生活もサポートします。
提携寮と提携ワンルームマンションがあるので、希望に応じて提案します。寮は13部屋(2017年11月現在、11部屋入居中)です。TMPS医学館徒歩圏内にも多数の物件があるので、予算や要望に合わせ、最適な環境を探します。安心してお任せください。食事については、近隣に栄養バランスのとれた定食屋が多数あります(当校でも管理栄養士が調理指導した定食を食べることができます)。このTMPS-CAFEには冷蔵庫や電子レンジもあり、飲み物は無料で提供しています。

授業料などについて

授業料の分納はできますか?

はい。できます。担当スタッフにご相談ください。
1年間にかかる経費は、入学金・授業料・個別指導費・合宿費・諸経費などです。詳しい金額等については、別冊の料金表をご覧いただき、担当スタッフにご相談ください。