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TMPS医学館 教務メッセージ

TMPS医学館で担任教師のような役割を担うのが矢島教務とスタッフたちだ。生徒一人ひとりを身内のように支えながら、学力向上だけでなく人間として成長してもらうためのサポートをしている。

生徒たち一人ひとりと密接に関わり、「自己実現」や「いきいきと生きること」の重要性を伝えながら医学部受験をサポートするTMPS医学館。その現場をまとめているのが、教務を務める矢島政道だ。

「予備校なので、もちろん合格させなければ意味がないのですが、ゴールは合格だけではありません。一番大事なのは、将来の夢について語ることです。

どのような医師になりたいか、どういうスタンスで患者と接するようになりたいのかという〝志〟を意識してもらうことが重要です。どんな大人になって、何のために医師になるのか。自分が持っている力で、どうやって社会貢献していくのか。生徒たちと対話しながら、志について思考することを促しています。

当校にはいろいろな生徒が入ってきます。なかには親との関係がうまくいっていない人もいますし、さまざまな家庭の事情を抱えた生徒もいますが、それを彼らに寄り添って考えます。いったん入学してもらったからには、私たちにも責任がありますから。どうすれば普通に勉強するようになるのか、普通に予備校に通えるのか。この生徒が今後どうなるのか、どう変化するのかということに責任を持ちたいと思います」

驚くほど生徒を変える
「核」となる長澤代表の熱意

変化することに責任を持つという矢島が「そこまで人間は変われるのか」と思った生徒がいる。その生徒はこの予備校に入学する前、すでに高校で1年留年しており、学校へ行ってもほとんどを保健室で過ごしていた。その後、浪人したものの、遊びグセがついていて勉強をまったくしなかった。TMPS医学館に入学した当初も、やはり予備校を休むクセがあった。

それでも、長澤と矢島たちは彼を見放さなかった。彼は少しずつ変わっていき、見違えるように勉強するようになり、三浪したものの見事に医学部に合格。進学した大学では、毎年ベスト10に入るような優秀な成績を残し、2017年に国家試験に合格。現在は医師として活躍している。

「こういう生徒を育てることができるのは、長澤代表が〝核〟となっているからです。代表は、服装や髪型は驚くほど個性的ですが、話してみるとまっすぐな熱血漢。人を見捨てられない性格で、生徒の家庭に問題が起きたときは自分の家から通わせたりもする。その熱意で生徒が変わっていくんです」

圧倒的に近い生徒との距離
反応が悪ければ講師も自己変革する

矢島が代表の長澤に出会ったのは、前の職場である大手予備校だった。

「前職の予備校は大きな組織だったので、フォローの仕組みなどがきっちりと決まっていて、融通が利かないことがありました。人数が多いので、生徒一人ひとりを細かく見てあげることができないのです。生徒にもっと深く関わりたいと思いました」

自分で予備校を立ち上げた長澤に声を掛けられた矢島は、2010年4月にTMPS医学館へ。

「当校は生徒数が30~40名と小規模なので、自分たちでシステムを決められます。やりたいことがあればできるし、何よりも生徒一人ひとりとの距離が、大手予備校とは比較にならないくらい近い。彼らが合格するために何かしてあげようと思えば、とことんやってあげられます。

例えば、勉強したくても朝が苦手で起きられないという生徒がいれば、毎朝電話を掛けて起こしてあげることもあります。保護者との連携も密で、生徒の予備校での様子を毎日電話で話すこともあります。こんなに生徒たちに関われるのは、他の予備校ではできないことです」

他校と圧倒的に違うのは、生徒への対応だけではない。講師のレベルも高く、大学入試の問題作成に携わった経験者、または大手予備校の模試を作成できる人材がそろう。

「単に勉強を教えるだけなら学生でもできますが、問題を作成するには分析能力や入試の状況を俯瞰する能力が必要不可欠です。そういうレベルの人に代表が声を掛けて講師を集めています。

講師のレベルをキープするため、随時テストをするほか、生徒からの反応もチェックします。生徒の反応は顧客満足度に直結していますから。どんなに実力のある講師でも、生徒からの評判が悪ければアウトです。講師のなかには、自分のやり方を変えられない人もいます。それで生徒がついてこない場合には、講師に自己変革を求めます。

以前、生徒が離れていってしまった講師がいて、集団授業の受講生がゼロになったんです。彼は代表と話をして反省し、自分を変えました。もともと熱心な講師なので、生徒との話し方や接し方を変え、一人ひとりの生徒に合わせて、全部違うテストを作るようになりました。

そして、今では生徒からの支持率ナンバーワンになっています。「変わってほしい」と私たちから指示をしたのではありません。ただ、生徒と同じように、講師自身にも成長を促す。そうでなければ変わらないですよね」

生徒との距離が近く、
講師のレベルが高いことが強み

スタッフにも自主性を求める
人間力の向上は予備校として必要

当たり前のことだが、生徒たちの学力を伸ばすのが講師の役割。

「私とスタッフは生徒を俯瞰的に見て、人間的に悪いことは悪い、良いことは良いと指摘し、彼らの心の成長を支えます。そうでなければ将来、医師として通用しないからです。

特にこだわっているのは、スタッフと『生徒のために何ができるか』という意識を合わせること。トップダウンではなく、スタッフに自発的に行動してもらうように伝えて、それぞれに考えてもらいます。生徒だけではなく、スタッフも自発的に動けるようにならないとダメ。自主性が一番重要なんです」

生徒にとことん付き合うのが、この予備校の大きな特徴だ。他校から見れば「ここまでやるのか」と思われることもあると言う。

「生徒に対して細かいアプローチをすると、どこが問題になっているのかが分かるんです。こちらがそこまでできるようにするには、生徒と距離を詰めないとできない。時には叱ることもありますよ。

例えば、保護者に電話をして生徒の様子を伝える必要があるような場合は、私たちが生徒をよく見て、その本音に耳を傾けないと報告できません。他の予備校にはほとんどできないでしょう。

学力向上は大前提として、それ以外のあらゆる面で生徒を支えて合格に導くというのが当校のやり方です。他校は『いい子』が多いように見えますが、実際にはそんなことはなく、いろいろな人がいます。その予備校では力が出せなくても、医師になりたいという気持ちが人一倍強い人もいるんです。

では、そういう生徒をどうするかというと、彼らの人間力を上げなければなりません。そのためには私たちも生徒と一緒に育っていくことが必要。人間力を上げることは、予備校として必要なことなんです」

TMPS医学館 教務
矢島 政道(やじま まさみち)

國學院大學卒業。大手予備校で国語の講師を務めるかたわら、教材作成や新商品開発、ガイダンス作成に携わる。エリア責任者や各校舎責任者を歴任。大学受験指導歴20年以上のベテランで、東大や医学部への合格者を毎年輩出してきた。2010年、TMPS医学館に転職。高い情報収集力や受験生への親身な対応に定評がある。

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