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English 英語

英文法

英文法は、夏期までに文法を全分野習得します。
各分野に関して徹底的に受験問題を分析し、近年頻出になっている問題を厳選しています! 全科目にわたって言えますが、
TMPSのテキスト以外は一切必要ありません。

医学部の入試において文法は特にここだという医学系の特徴は、 そこまでありません。文法の問題は文法の問題として独立していると考えた方がよいでしょう。

医学系で文法の特徴というと、やけに少ないとか、主に誤文判定と語句整序が多いとかそういうことになってきます。
文法を学ぶにあたっては2つの視点があり、英語を正しく読むための言葉の配列知識・使用規則を学ぶ、文法問題を解く力を身に着ける。という2点になります。

重要なのは文法問題を解くことにはありません。
文法知識によって、文を正しく読む。
もっと言えば、問題を解いた後のリーズニングの作業に重要なのです。
この土台が出来上がって、初めて正答率が上がり、成績が安定するのです。

文法を学ぶということは、一番初歩的な力すなわち英語の構造を頭で考える力、たくさんの英語情報を学ぶ引き出しを作ることです。
文法は、ルールブックのようなものです。この上に、構文が成り立ちそのさらに上に、論理読解とテーマ読解という木が立つのです。
文法は、しっかり覚えているはずなのに長文が苦手だという方を多く見かけますが、それは文法問題を解くという事に固執していませんか?
TMPS医学館の文法は、ただ単に文法問題を解くということに固執せず
総合的な英語力を上げるような構成になっています。

英文解釈

英文解釈は、下記の3本柱から構成されています。
通常の予備校では、読解をこのように細かく分けることはありません。
なぜなら、一般的には英文読解の授業そのものが構文をとる授業になってしまうからです。

言い換えれば、一般の英語講師は英文の構文を取ったり、問題を文法的に解くという作業以上のことはできないからです。
皆さんにも経験がおありになると思いますが、英語の長文読解というとSやVを長文に振って文の構造を見極めていくという作業になってしまいます。

ただしこれはあくまで、構文や文法の練習であって長文読解の練習ではありません。もちろん、構文や文法が読解をする上で必要ないという意味ではありませんが、 TMPS医学館では長文読解はそれ専用の知識を使って攻略していきます。

構文読解は、文を読むための基礎的なルールを確認し、長文をスムーズに読むための練習をします。 この構文読解という土台の上にTMPS医学館ではさらに、テーマ読解と論理読解という授業を行っていきます。




テーマ読解


テーマ読解は、医学、自然科学、文学を3:1:1で構成されたような内容になっています。

これは実際に出てくる入試問題と同じ比率で、年間を通して学習する英文のトピックが入試問題に出てくる頻度と直結するように作られています。
さらに、構成要素のなかで一番多い医学系の英文では医学の歴史を体系的に並べてあり、授業を通して古代から現代へと移り変わる医療の変遷を自然と学習できるようになっています。これを通して授業を受ければ、英語だけではなく小論文や面接にも効果があります。

テーマ読解のコンセプトは、読解を読むうえで一撃必殺を狙ったものになっています。
テーマ知識があれば、たとえ英文の意味が分からなくても論旨がどのように流れていくのかを掴むことができるので、英文をしっかり読めなくても解答を出せるという驚くような力が身に付きます。
難解な英文が出れば出るほどその効果は歴然となります。ストーリーを知っていれば、その先の物語の結論が読めます。例えば、悪者にヒロインが誘拐されれば、ほとんどの場合主人公が悪者を倒しヒロインを救い出す。というように予測が立ちます。

これは、英語にも適応することが可能なのです。いろいろなテーマ知識が入っていれば、そのトピックに当たった瞬間に、結論を予測できます。
問題の選択肢を切る上でも、わからないけどなんとなくこれかな?と思った選択肢が正答である確率が大きく上がります。
これは、テーマ読解で植えつけられた話の中から自然とそのテーマに沿ったような解答を選ぶようになるからです。
知らない話を読むよりも、聞いたことのある話を読むほうが格段にすらすらと読むことができます。テーマ読解はこのような効果を最大限に引き出すための授業となっています。




論理読解


論理読解は、技を身に着けるための講座です。

英語を正確に読むことは、もちろん大切ですが問題が解けなければ意味がありません。問題には、空所補充、語彙の変形、下線説明など様々なパターンがあります。

この一つ一つを全て分離し、正答を導き出すための解法の手順を教えます。 大半の受験生は、問題を解く根拠を持っていません。英語を当てはめて日本語で意味がおかしくないかを考えて解くような受験生が多くいますが、これはダメな典型例です。 なぜその場所がその解答になるのかという、論理的な根拠が必要です。

手順に従って、文法や単語力、構文を駆使して、さらにその上に論理関係を重ね合わせます。 すると、自分の解答が間違いではないという根拠が2重、3重へとなります。
基本的には、日本語でつじつまが合っているのかを確かめる必要はありません。 そして、前述したテーマ知識でテーマに沿っているかを確認できれば、答えが絶対に間違っていないという確信に変わるのです。

このように、入試に出題される問題形式を網羅し、さらに英語という抽象的な科目を具体的にそして秩序をもって解いていくのがこの論理読解です。




構文読解


構文読解は、論理読解とテーマ読解の土台に当たる部分です。英語の情報理解を主に目的おり、一般的な予備校や学校では、この構文読解が英語の授業となっています。

文法や構文を使って、英文を読み解いていく作業を行うことで正確に文章を読むような訓練をします。皆さんのよく知っているような、文にS、Vをふって構造を理解したり、そのまま和訳すると日本語では意味がずれてくるような文を構文を扱って理解するというような作業を行っていきます。
この構文を用いて、正確な和訳を作ったり英作文をかいたりという内容も行い得点力を強化していきます。
英作文や和訳は、構文力を問われているといわれても過言ではありません。
さらに、論理読解、テーマ読解はこの構文読解が土台となって発展して行くので基本的な読解の力としてとても重要な位置をしめます。

Mathematics 数学

数学ⅠA

高校1年または中学生で習う人も多いので難易度はそれほどでもないと勘違いする人が多い科目。
実際はⅡB、Ⅲの土台となるがゆえに影響力も大きく、ⅡB、Ⅲよりもバリエーションがつけやすいため対策としては厄介だ。
そんな科目だからこそ付け焼刃の理解ではなく数学の本質をつかむ授業が必要。
TMPSでは前期に全分野をマスター。
適量の問題をこなすことで数学のエッセンスを身に着けることが出来る。
みっちりと基礎の基礎から数学とは何たるかを伝授します。

数学ⅡB

3科目の中で一番ボリュームの多いのがこのⅡB。
問題作成上扱いやすい素材がそろっているだけに出題頻度も高い。
だからと言ってこの科目だけに大量の時間を割くこともできない。
TMPSでは厳選された問題で、大量の問題演習をこなしたような実戦力を効率よく養成する。授業内容がハードになるのは覚悟してください。

数学Ⅲ

私大医学部合格のポイントになるのはこの数学Ⅲ。
限られた時間内で数多くの力を見るための入試では、ⅠA、ⅡBの内容がわかっていないと手が出ないⅢからの出題が増えるのは当然で、 出題の頻度も非常に高い。

その中でも数学Ⅲの微分積分は最頻出でこの分野を攻略できるかが合否の分かれ目となるといっても過言ではない。
また微分積分計算など、理解力よりも圧倒的な計算力などを必要とする要素もありかなり・閧イわい。
TMPSでは前期中にすべての範囲を押さえた上で後期からは実戦的な力を身につけていきます。
また、昭和大学などで必要な「確率分布」まで押さえていきます。

数学小問演習

私大医学部入試で最も出題されているのが小問集合。難易度は高くはないものの、要求されるスピードは想像をはるかに超える。またスピードを上げようと思えば計算間違いや、普段なら決してしないミスも誘発される。小問を解き進めるスピードもさることながら、どの順番で解くのか、どの解法をチョイスするのか、絶対落としてはいけない問題は、はたまた捨て問は存在するのかなど、攻略ポイントは数多く存在する。
TMPSでは入試最頻出分野の問題を、ドリル形式で限られた時間の中で解くことで、超実戦力を養っていきます。

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Chemistry 化学

化学は決して暗記科目ではない。暗記事項よりもむしろ理解する事項の方が多い。
さらに「大体わかっている」「分かっているつもり」では問題を解く実力にはなりえない。
理論化学での基礎がなければ、無機化学、有機化学で必要な膨大な知識量は機械的に暗記するだけのものになってしまい医学部合格にはとうてい及ばない。
化学は発想法や全体像がつかめるまでが一番きついが、繰り返し考え、繰り返し覚えるしかない。 そのことを肝に銘じて頑張ってほしい。

Biology 生物

通常、生物の授業は当然のことながら分野ごとに進んで行きます。
代謝、発生、遺伝子など様々な分野があり1つ1つ課題をクリアしていくような感覚で1年を通して学んでいきます。

TMPS医学館の生物は、他のどの予備校や学校とも違います。
1つの分野だけで完結してしまうのではなく、1つの分野からさらに他の分野に派生してすべてが1つにつながるような授業を展開していきます。

本来は、断片的に習うはずのものほぼすべてが1つにつながり、今生きている環境がどのようなサイクルが回っているのがわかるようになります。
特に生物は、身の回りの事と直結することが多いのです。

1つ1つ習っていることが、自分の周囲で起きている事の謎をひも解いてくれます。
例えば、新課程で細胞接着の話が新たに加わりましたが興味の無いことを単純に暗記するのでは、少々骨が折れます。
というのも細胞接着という話が抽象的に聞こえてしまい、実感や興味がわかないため頭に入りにくいのです。

細胞接着は体のどこでも起こっている話ですが、実はがん細胞の話に大きく関係があることを知っていますか?

病気などで良性腫瘍や悪性腫瘍(がん)という言葉を耳にしますが、この両者の大きな違いの1つに転移するかしないかという大きな違いがあります。

実は、この転移の大きな要因の中に、細胞接着に関する話があるのです。悪性腫瘍は、特定の細胞同士の接着が緩くなっており転移しやすくなっています。

さらには、特定のタンパク質と接着しやすくなっているため転移した先で再度接着が可能になるのです。さらにこの話から、アポトーシスやテロメラーゼ、細胞周期というような話に発展させることも可能です。

こんなちょっとした背景知識があるだけで、細胞接着という不透明で実感のわかなかった話が急に身近な話に聞こえてきませんか?
このように、様々な分野に身近に感じる背景知識他の断片的な分野と分野がつながるような話があれば生物が面白くなることは間違いありません。

TMPS医学館では、生物の本当の面白さはこのような部分にこそあると考えています。
受験に必要な知識を覚えるのはもちろんですが、本当の意味で生物を理解する話がほんの少しでも頭の中に入るだけで、生物の面白さは格段に上がります。

しかしこれはどの講師にでもできるわけではありません。
生半可な知識では、1つの分野の特定の解説に従事したりするのが精一杯です。また、分野と分野をつなげながらも教科書に載っている内容を全て網羅し、 そしてさらには1年間のスケジュールを意識して進めていくのは大抵の講師にはできないことなのです。

しかしTMPS医学館の生物講師は、このことを可能にしています。
TMPS医学館での合格者は、生物が大の得意でとても好きだという生徒が大多数です。
楽しんで苦労なくやっている割に、模試の偏差値が70以上でしたという話はここでは良くあることです。

是非あなたも、他では出会えないような生物の授業を体感してください!

Physics 物理

物理とは100%の確率で予言をする学問です。
これがないと高層ビルに人は住めないし、飛行機に乗ることもできません。
ある意味周りの人々に安心感を与えるもとになる学問です。

さあ、視覚的にとらえにくい物理現象を頭の中でイメージしましょう。
そして自分のイメージした世界を数式にして人々に伝えてあげてください。
またほかの人が表現してくれた世界を数式を通じて自分の世界を広げてください。
そのことこそが物理制覇の第一歩となり合格への第一歩となります。

TMPSでは力学分野において物理的なもののとらえ方を徹底的にマスターし、
それを電磁気、熱、波分野に応用して前期中に全範囲を終えます。後期は徹底的に演習です。

Essay 小論文

小論文は、多くの医学部において一次、二次試験で課され、得点の比率も高い。
また後の面接も小論文の解答を参考に行う大学もあり、課題に対する適格な意見が要求される。
「医師への資質」もその論述内容から鑑みられることもあり、 受験生にとって、苦慮する科目の一つである。

本講座は、「入試問題において高得点の評価を受ける論述術」を身に着けることを目標とし、
書く前の思考整理から、必要な医学用語の知識や600字前後の文章構成力を養成していきます。
文章を書いた事がない、書き出しから論の進め方がわからない、などの悩みも一つ一つ解消し、
様々な課題に対応できるメソッドを習得していきます。

   
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