私立医学部受験の絶対合格を目指すならTMPS医学館。医科大学の専門予備校です!

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TMPS医学館 > TMPS医学館の強み

医学部を目指す人にとって「学習環境をどのようにつくるか」が合否の分かれ道といってもいい。TMPS医学館では、生徒たちが1年間で医学部に合格するため、特色ある15の環境づくりを実施している。

自分で決める勉強スケジュール

TMPS医学館の指導の基本は「自立心」を養うこと。したがって、1年間の勉強法は生徒自身で決めるよう促している。もちろん、適宜スタッフが具体例を提示しながら手伝っているが、まずは本人に「どう学んでいきたいか」ということをしっかりと考え、決めてもらいたいと考えている。

「こういう指導を受けたい」という明確なプランがあれば、もちろんスタッフが相談に応じる。生徒自身が自発的に考えた無理のない勉強法にこだわるのが、TMPS医学館の特徴だ。

合格するためのオリジナル教本

医学部の入試問題は、各大学でかなり個性がある。例えば、S大学医学部の入試問題は難易度がとても高いが、他大学ではそれほど難易度が高くないこともある。T 大学では初中級の問題が多いが、合格者の正答率が最低でも84%で、最低でも3科目で252点ということになり、ほぼ満点を取らなければ受からない。このように、大学によって問題の難易度やクセも合格に必要な正答率も違う。

このため、どのレベルの大学をねらうのかを明確にし、それに合わせたテキストが必要となる。ねらう大学に焦点を当てたテキストでなければ、生徒は出題されない部分を余計に勉強することになる。それは、合格することが目的である予備校においては、意味のない勉強だ。難問が出題される学校をねらうなら難問も理解する必要があるが、中堅クラスの大学を受けるなら難問は不要なのだ。

自分だけの自習室

大手予備校の場合、授業時間以外に勉強する自習室の席を取るために、生徒が並んで待つこともある。限られた時間内で勉強している受験生にとっては、大きなロスだ。なかには、自習室自体を持たない予備校もあるが、受験生にとっては自習する場所を探して移動するというのも余計な負担だ。

当校では、入学時点で自習室の座席を決めている。生徒は自分専用の自習室を確保でき、その壁に自分が苦手な単語や公式、時間割や座右の銘を貼るなどして、それぞれにアレンジすることができる。授業以外の時間は、自分の部屋の延長のような空間で、集中して勉強することができるわけだ。

自習室での時間も、後述の「13時間勉強指導」に含まれるため、いかに勉強に集中しやすく過ごしやすい環境をつくるのかは、とても重要である。

他校と違うPTSA会

医学部の入試問題は、各大学でかなり個性がある。例えば、S大学医学部の入試問題は難易度がとても高いが、他大学ではそれほど難易度が高くないこともある。T 大学では初中級の問題が多いが、合格者の正答率が最低でも84%で、最低でも3科目で252点ということになり、ほぼ満点を取らなければ受からない。

このように、大学によって問題の難易度やクセも合格に必要な正答率も違う。このため、どのレベルの大学をねらうのかを明確にし、それに合わせたテキストが必要となる。ねらう大学に焦点を当てたテキストでなければ、生徒は出題されない部分を余計に勉強することになる。

それは、合格することが目的である予備校においては、意味のない勉強だ。難問が出題される学校をねらうなら難問も理解する必要があるが、中堅クラスの大学を受けるなら難問は不要なのだ。

本当に生徒のためになるケア

一人ひとりに合わせたケアをすることが、当校の最も大きな特徴だ。医学部に合格させるためには、誰もが言うような「頑張れよ」「勉強しなさい」という言葉を掛けるだけでは意味がない。もっと踏み込んだケアが必要だ。例えば、生徒が朝起きられなければ起こしに行く。毎日の様子を親に話す必要があれば電話もする。

テストの成績は優秀なのに、プレッシャーにとても弱い生徒がいれば、本番のような訓練もする。何が原因で勉強できないのかは、一人ひとりすべて違う。その原因や問題点を見つけ、合格するためにはどう解決するのかを徹底してケアする。その生徒がモチベーションを上げて勉強できるように、学力面と心理面の両方をトータル的にサポートするのがTMPS医学館である。

理解度を明確にする生徒カルテ

徹底した生徒ケアに欠かせないのが、当校オリジナルの「生徒カルテ」だ。一人ひとりの成績は、偏差値だけでは分からない。どの分野のどういう問題ができていないのか、徹底的にデータを分析する。このカルテでは、問題のレベルを各分野別に、基礎、標準、難問など1から5段階まで、1問1問設定。何ができて何ができていないのか、1問1問のチェックから始まる。

これらを組み合わせて、その生徒はどの大学に向いているのか、厳しく分析をして学習計画を立てる。弱点を克服するために講師の協力も得て徹底的に改善に取り組み、合格へ導くための「生徒カルテ」なのである。

本物の学力を身につける合宿

夏期合宿や夏期特訓はどの予備校でも行われているが、当校では単に勉強するだけではない。自分でしっかりとやり切る「自立心」を学んでもらう。それを日常に落とし込むことが目的だ。

生徒は勉強法によって2種類に大別される。一つは、毎日一定時間コツコツ勉強できるタイプ。もう一つは短期集中型で、毎日コツコツ学ぶことが難しいタイプ。もちろん、毎日集中して勉強することができればいいのだが、現実には難しいものだ。

TMPS医学館の合宿は、「集中」と「緩和」を考えた効率の良い方法で実施される。具体的にいうと、3日勉強をして1日休む。これをレベル別のクラスごとに実施する。この勉強法の効果は折り紙付きだ。

勉強が楽しくなる各教科暗記大会

設立時から行われている当校の「顔」ともいえるのが各教科暗記大会である。生徒は、単語などの暗記物は面倒くさがってやらず、後になって「あの時にやっておけばよかった」と悔やむことが非常に多い。このため、一気に覚える機会をつくろうとしたのが始まりだ。

英語の単語やイディオム、数学や化学、物理の公式などの暗記大会が行われ、なかでも生物の場合には、暗記するべき用語など109項目を掲載した冊子を作成。30~40項目、一つずつテストをしていき、1日のうちで「覚える→テスト」を何度も繰り返す。

これを覚えるまで生徒は帰れない。8~10時間かかる生徒もいる。しかし、何時間かかっても覚え切った時には達成感があるし、記憶に残りやすくもなる。だから、あえて無理をしてまで覚える機会をつくるのだ。

すばらしきホームカミングデイ

当校に関わっている人たち、先輩や業界関係者、合格した人、今年は受からなかった人、すべての人が集まる楽しい会で、毎年1回行われている。医学部に合格した者だけが来る合格祝賀会ではなく、「これから1年間頑張って、来年また会おう」という会だ。

入試の合否は、長い人生における通過点。受からなかった時は大変な思いをするが、また来年頑張ればいい。いろいろな人が集まるので、生徒が「自分も先輩のように頑張ろう」と前向きになってくれることが目的だ。

当校の先輩たちも、保護者の多くも医師。TMPS医学館を通して、みんながコミュニケーションをとり、いろいろな輪を広げてほしい。

1日13時間勉強指導

当校に関わっている人たち、先輩や業界関係者、合格した人、今年は受からなかった人、すべての人が集まる楽しい会で、毎年1回行われている。医学部に合格した者だけが来る合格祝賀会ではなく、「これから1年間頑張って、来年また会おう」という会だ。

入試の合否は、長い人生における通過点。受からなかった時は大変な思いをするが、また来年頑張ればいい。いろいろな人が集まるので、生徒が「自分も先輩のように頑張ろう」と前向きになってくれることが目的だ。当校の先輩たちも、保護者の多くも医師。TMPS医学館を通して、みんながコミュニケーションをとり、いろいろな輪を広げてほしい。

全国模試を作成している講師陣

S予備校やK予備校など、全国規模で行われる模試の問題の作成を頼まれる、レベルの高い講師陣が当校には集まっている。問題の作成は、分析能力や俯瞰する能力がないとできない。また、医学部は大学によって出題される問題がかなり違い、難易度が高い問題を必要としない場合もある。

そのような出題傾向を理解している講師ならではの、質の高い授業が行われている。医学部入試に関する知識は当然のこと、来春の試験制度がどうなるか、それに伴い、どのようなカリキュラムを作成し、テキストに反映させるかを分かっている講師でなければ、本物とは呼べない。当校には、それらをできる素質のある講師が集まっているのである。

無料授業も実施

どの予備校も授業は有料だが、TMPS医学館では生徒にとって必要とあらば誰でも無料授業に参加できる。いわば生徒のニーズに合わせている授業だ。生徒のなかには、中学や高校から苦手な科目があって基礎から理解できていない人がいるが、普段の集団授業では、そのレベルの質問ができないため、分からないままにしてしまう。

そういう生徒を何とか救いたいという思いで始めたのがこの無料授業である。無料授業では、特に質問が多い教科や問題などを取り上げる。これは年間を通して実施している。個人的に質問するだけではなく、授業として学ぶことで、さらに理解を深め、できるだけ疑問点をなくしてもらおうというねらいがある。

元大学入試面接官による面接特訓

高校や予備校でも面接の練習は行われるが、「部活で何を学びましたか?」「協調性です」という受け答えでいいのだろうか。お辞儀の仕方や決まりきった答えなど、たった数十分程度の練習では何の意味もない。自分自身の中から出てくる「本音」で答えなければ、面接官には響かない。では、生徒は本音をどのように表現すればいいのか。自分の体験や思い、人となりを言葉にして面接官に伝えるのは、大人でも難しい。

例えば、親が医師だから自分も医師になりたいと思っていても、その親の日常をよく見ていない。本当に見ていたら、きちんと答えられるはずだ。親が本当は大変な思いをしているかもしれないし、患者とのやり取りを生きがいにしているかもしれない。そういう記憶を掘り起こすことから特訓を始める。生徒たちの特訓は、半日から12時間以上に及ぶこともある。面接本番で、しっかりと「本音」を言葉にできるように訓練するのだ。

授業参観もできる

現在の生徒の様子を、保護者と共有するために、授業参観を実施している。生徒の情報の共有はPTSA会でしているが、授業を受けているありのままの姿や、その成長を見てほしい。小学生でもなく、中学生でもない自分の子どもが、授業中にどんな様子なのか、今どういう状態なのかを見てもらうのがねらいだ。

これまでに授業参観に参加してくれた保護者で現役の医師が、授業の最後に飛び入りで講演をしてくれたこともある。彼は東日本大震災の被災地の復興に協力した医師で、講演テーマは医療従事者に必要なのは何か。人の心を救うのも医師なので、学力や知識、誠実さだけではなく、患者を和ませるユーモアも必要だと話してくれた。医学部を目指す人にとっては貴重な機会となった。

短期間で鍛える個人合宿

最近は個人合宿の希望者が増えている。伊東にあるTMPS医学館の合宿所や近隣のホテルを利用し、講師と担当スタッフが付きっきりで指導する。特に担当スタッフは1週間程度、寝る時まで生徒と一緒にいる。個人合宿の良いところは、生徒の生活習慣や思考・行動のクセなど、細かい点までよく見え、改善に向けた戦略が立てられることだ。

例えば、個人合宿を実施したある生徒の場合。彼は勉強に前向きだが、単語や公式などを覚える時に、6割程度覚えると満足するクセがあった。そこで担当スタッフが口頭試問などで徹底して覚えさせ、翌日チェックするということを繰り返した。すると、本人が覚えられる量が少しずつ増えていき、多くの問題が解けるようになった。勉強に何らかのクセがある人には、効果の高い合宿なのだ。

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