偏差値40から医学部合格を目指すなら医科大学専門予備校のTMPS医学館!少人数指導で合格する勉強法をお教えします!

  • TMPSとは
  • 講座案内
  • 講師紹介
  • 体験記
  • 合宿
  • 父母の皆様へ(PTSA会)
  • 校舎アクセス
  • メディア紹介
TMPS医学館 > 最強講師陣

最強講師陣

講師一部紹介(他多数在籍しています)

月村先生

先生からのメッセージmessage

 TMPS医学館の英語教材の柱は3つある。第1は文法教材である。各々の言語には、それぞれに独自な言葉の使用規則がある。こうした言葉の使用規則を学ぶのが文法学習である。文法教材は文法分野の入試問題を誤りなく処理する解答力を培う。たしかに、近年文法に特化した入試問題は減少しつつある。しかし、豊かな文法知識は解答力の他に言葉の使用規則にそって配列された英語情報を正確かつ敏速につかみ取るいわゆる英語能の発達を促してくれるはずである。

 第2は構文教材である。英語には倒置構文、強調構文、省略構文といった日本語とは異なる情報構造がある。こうした情報構造をすばやく感知する英語能を磨くのが構文教材の役割である。近年、千語数を超える超長文の出題が急増する中で速読術に脚光が当てられている。また、百語数を超える自由英作文を出題する大学も少なくない。こうした今日的傾向に対応するには、英語の情報構造に対する深い理解が欠かせない。構文教材は、こうした情報構造の深い理解とその運用を可能にしてくれるはずである。

 第3は読解教材である。読解教材には論理的読解とテーマ読解が含まれている。前者は設問形式別の解法集にあたる。医学部入試では、空所補充の出題が多く、しかも選択肢型、選択肢プール型、選択肢語形変化型、欠文補充型、文整序型など設問形式も多様である。設問形式が変われば解法も変わる。あるいは英文の読解方法さえも変えなければならない。なにをどのように変えるのかを学ぶのが論理読解の教材である。また、医学部入試には医療倫理、安楽死、偽薬といった医学部独自のテーマがある。テーマが変わればそのテーマに固有の英単語の知識も不可欠となる。テーマ読解の教材は、医学部独自のテーマにそった単語知識やテーマ知識の獲得を狙いとしている。
 TMPS医学館の英語講師は、受験生と共に考え歩むことをモットーにしています。

犬塚先生

先生からのメッセージmessage

英語は学習項目が多く、成績向上が目に見えるようになるには長い時間がかかります。医学部の英語入試問題は全般的に時間に比べて量が多く、「解く速度」と同時に「正確さ」が求められます。形式も「長文」をはじめ、「文法」「正誤・整序」「英作文」など多岐にわたります。したがって英語を合格ラインへ引き上げるには1つの分野に偏った学習ではなく、バランスのとれた学習を心がけなければなりません。語学上達には何よりも日々の継続学習が不可欠です。単語を例に挙げても週の特定日にまとめて約150語覚えるより、毎日20語ずつ積み上げていく方がはるかに大きな効果を期待できます。

 予習を行い授業に出席するのはもちろんですが、その後の復習に成否がかかっています。復習は学んだことを整理し、理解し定着させる場です。単なる解答の答え合わせの確認だけでなく、問題を多角的に見直し、どんな事柄を聞かれても間髪入れずに答えられるよう、最低3回は復習に努めて下さい。
 また、いくら時間をかけても正しい勉強法を身に付けなければ効果は上がりません。自分自身の性格や学力を客観的に分析し、己の欠点と向き合い、早い時期に学習法を確立し、効率的に学習を進めていきましょう。

 我々講師も適切な指導に努めますが、皆さんも受動的な姿勢を脱却し何としてでも「英語をマスターするぞ」という貪欲な姿勢を持ち続けて下さい。「必ず合格する」という強い想いが日々の学習の原動力になるのです。

 短くも長いこの一年、さまざまな壁にぶつかることもあるでしょう。悩みに直面した時は遠慮なく我々講師に頼って下さい。病気の症状が人それぞれであるように、学習の悩みも人それぞれであるはずです。皆さん一人一人に合った的確なアドバイスができるよう、我々も全力を尽くします。真剣勝負の場である教室で皆さんに会えるのを楽しみにしています。お互いに切磋琢磨していきましょう。

稲葉先生

先生からのメッセージmessage

一橋大大学院商学研究科MBAコース卒。経営学修士。
12年間のサラリーマン生活を経て、大手予備校を中心に東大クラス・国公立・私大医学部クラスを一貫して担当。圧倒的な演習量とその答案チェック・添削指導を常に行い、「社会に通用する人財育成を目指し、厳しく鍛え、指導する」スタンスは受験生のみならず、保護者、卒業生からから絶大な信頼がある。

● 国公立大医学部の英語の特徴と対策
国公立大受験生が、最近苦労しているのが、「自由英作文」である。近年出題が多く配点の高いと自由英作文問題については時事的な内容も問われている。そういった問題に関心がないとか、問題意識がないといった状況では、ほとんど得点できない。

<出題例 2013年 秋田大 前期 医学部・教育文化学部>
昨年(2012年)は英国ロンドンでオリンピック(Olympic Games)が開催された。現在,次々回(2020年)の開催にむけ,東京都が誘致(invitation)に乗り出している。この誘致に賛成か反対か,あなた自身の考えを80〜100語程度の英語で書け。書く際にはまず賛成か反対かを明確にし、その上で具体的な理由を2つ以上述べること。

こうした問題は、付け焼刃的な知識では通用しない。日常からの時事問題に関する 関心度がモノを言うのである。英語の授業領域を超えているが、こういった「世の中」の動きや考え方も私の講義では扱う。将来の教養豊かな医者へのワンステップとしていきたいのである。

● 私立大医学部英語の特徴と対策
大学によって様々な出題がなされているが、するに「速く、正確に解く」この1点である。圧倒的な演習量で、基本から応用、スピードをつけることまでしっかり指導していくことを約束する。「私大医学部用の英語」というようなカテゴリーはない。 本質的な力をつけていくことに精進しよう!!

最後に
国立であろうが、私大であろうが「真の英語力—4技能(聞く・話す・書く・読む)をバランスよく」ということなのである。入試では「話す」ことは問われないが、音読することは必要である。 していきましょう。

鏑木先生

先生からのメッセージmessage

TMPS医学館で英語を担当している鏑木<カブラギ>です。予備校で教鞭をとるようになり20数年になります。
その中でつくづく感じたことは、どんな生徒にとっても、大学合格レベルの英語は「一朝一夕ではものにならない」ということです。英語という科目は他の科目に比べると時間も労力もかかります。しかも医学部合格レベルの英語力となれば、さらに高い目標となります。この目標に到達するには、かなりの時間と相当な努力が必要になります。これが医学部受験の大前提です。

しかし、単に「医学部受験は厳しい」と言いたいのではありません。厳しいのは現実ですし難しいのも確かですが、正しい方法と日々の努力を惜しまない姿勢があれば到達できる目標です。正しい方法はスタート時点での正しい認識に基づきます。ちょっとイメージトレーニングをしてみましょう。

まずは、東京から九州の鹿児島まで、10ヶ月間かけて、徒歩で向かうあなた自身をイメージして下さい。
10ヶ月間という設定はもちろん4月の開講から受験本番までの期間です。あなたの現在の偏差値が50であれば、出発点のイメージは東京に設定。東京から出発すると目的地の鹿児島まではおよそ1500kmの道程。徒歩で行くには気が遠くなるほどの長距離です。ただ時間は10ヶ月あります。
単純に考えれば、1ヶ月に150km進めばいいわけです。毎日歩くなら5 kmです。1時間余りで行けますよね。ただこれは10ヶ月間、毎日休まず歩くという条件下での計算。その間には暑い日も寒い日も、雨の日も風の日も、あるいはあなたの体調がすぐれない日もあるでしょう。
平坦な道ばかりでなく、山道もあれば川が横たわっていることもあるでしょう。それでもなお踏破できない距離ではないですし、これには運動神経の有無もあまり関係ありませんよね。大事なのは1500kmを歩き切る意志と休むことない毎日の努力です。あなたの偏差値が40ならば、出発点のイメージは仙台に、偏差値が60ならば京都に設定しましょう。
それぞれ目的地の鹿児島までの距離は2000kmと1000kmです。やはり大変なことに変わりありませんが、確固たる意思と日々の努力があれば無理な距離ではないはずです。

これが医学部受験をスタートするイメージです。自分のスタート位置と1年間で踏破する距離をイメージして下さい。
それができたら、後は正しい方法で歩みを始めましょう。
私たち講師とスタッフがあなたと一緒に歩み、正しいルートを案内します。最後にもう1度、大事なのは歩き切る意志と日々の努力です。

山口豊先生

先生からのメッセージmessage

● 原理と性質を覚えると化学は楽しいです
 いろいろな原理や物質の性質を覚えると,化学はスイスイと解けるようになります.しかし,皆さんは化学だけでなく,英語や数学,物理または生物もあって,覚えるべきことはたくさんあるので,覚えるべきことは何であるかを誤ると,それは辛い作業になってしまいます。

● 覚えるべきことは何でしょうか
 酸化還元反応を例にして考えましょう。
 ときどき,酸化還元反応の反応式をやみくもに覚えようとしている生徒さんに出会います.覚えるべきことはほかにもたくさんあるのですから,それは無茶な話ですね.覚えることは最小限にしたいものです。
 酸化還元反応の場合は,覚えるべきことは次の2つです.
1) 主な酸化剤・還元剤について,それぞれ何に変わるか? 色の変化は?
2) 酸化還元反応の反応式の作り方は?
 1) はどうしても覚えなければなりません.たとえば,過マンガン酸イオン (赤紫色) は,酸性条件下ではマンガン(?)イオン (ほぼ無色) に変わり,中性または塩基性条件下では酸化マンガン(?) になり,溶液は褐色に濁ります。
 1) を覚えていれば,2) の酸化還元反応式の作り方には決まった手順があるので,酸化還元反応の反応式はスムーズにつくることができます。
 このように,覚えるべきことは何であるかを明確にすることが重要です. 入試本番では初めて見る物質や反応が出てくることが多々あります.その場合でも,確かな知識があれば,推定できるものです.もちろん「そんなことを訊くか!」と思うようなトンデモナイ問題は別にしてですよ。

● 授業方針
 授業では,まず,最小限の覚えるべき基本事項を提示します.そして,演習問題を解いてもらいます.問題を解きながら,少しずつ知識を蓄えていきましょう。
 問題演習のときは,天下り式に「これはこうする,これはこうだ」というようなやり方はしたくありません.できる限り皆さんが自ら考える時間をもちたいと思っています。

● 年間計画
 前期は理論化学と有機化学を並行して進めます.夏期には一通り終了したいと思います。
 後期は理論と有機の演習をやりながら,無機化学の学習を進める予定です.11月末には終了するかな?
 その後,過去問演習により,知識を確実にしていきましょう。
 上は集団授業の場合ですが,個別授業の場合には,もちろん,皆さん一人一人の希望を聴いて,学習を進めていきます。
 さあ,皆さん,この1年が有意義な1年となるよう,ともにがんばりましょう!

上谷先生

先生からのメッセージmessage

「これから出逢う君へ」
みなさん初めまして、数学科講師の上谷大助と申します。

私は学校教育機関(私立中高一貫校)で非常勤講師として10年、予備校講師として14年の経験を積んでまいりました。特にここ数年間の予備校授業では医学部・薬学部に特化した指導をしてきております。簡単に経歴を書いてはみましたが、大切なのはこの双方の教育機関の経験を通して私が学んだことを目の前の学生さんたちに日々どう還元しているかだと思います。

一言に数学の指導方法といっても目指す大学や科目の得意・不得意もありますし、何よりもみなさん自身の得意とする「脳のはたらかせ方」が違うので、私はクラスや集団・個別指導によってその指導方法は変えていますので千差万別です。(もっともほとんどの先生方がそうだと思いますが)

ここまで何千人もの生徒さんとの関わりの中で、性格がそれぞれみんな違うように同じことを教えても脳の動かせ方もまたみんな違うことを私は見てきました。思考方法には人によっていわゆるクセ灯みないなものがあると私は捉えています。1つ簡単な例を挙げておきますと、私が何か数式を見せたときに、脳がそれを知識として覚えようとする子、理解しようとする子、真偽を考え始める子というように、ここにも書ききれない実にたくさんの反応を生徒は私に見せてきてくれました。

私は脳科学者ではないのでどれが正しいとか良いとか述べているのではなく、私の役割はその生徒さんの脳がどういった反応をするクセをもっていて、それを修正するのではなく別の脳の反応パターンを付け加えて挙げることと脳の容量をふやしてあげることだと思っております。

では、そんな方法を実際に授業の中でどう実践しているかはそれこそ一言で申し上げることが難しいので、一度是非お会いしてお話ししたいものですが、遠方の方などご都合が悪い方には電話でもお答えしようと思っております。

最後に1つだけ付け加えさせていただきますと、ここまで述べてきた私の経験や授業で生徒さん(保護者様)を責任をもって担当するということの根底を成しているキーワードは『より添う』です。生徒さんは勉強以外で実にたくさんの反応を我々にみせてきます。学力が上がらない理由は勉強方法というよりも、むしろそれ以外のところの方が大きいことが多いかもしれません。ですからその変化反応の多様な生徒さんを見守っていくには寄り添っていくことが必然的に必要だったわけです。

長くなってしまいましたが、これを読んでくださった受験生のみなさんが、いつか自分の夢をつかんでくれることを願っております。

唐木田先生

先生からのメッセージmessage

医学部を目指す方々、保護者の方々へ

 何年前だったか、当時、医学部在学中の長男の話が、今でも強く印象に残っています。
彼が言うには、「同級生に優秀な人は多くいるが、次の3タイプの何れかに分類される。」
1頭が良い
2要領が良い
3すごく頑張る
「勿論、自分は3だけど、それも一つの才能だと思っている。」

 彼が言う通り、難関の医学部に合格するには三つの才能のうち、少なくとも一つは必要だと思います。ただ、一年やそこらで、頭が良くなったり、驚くほど要領が良くなったりするわけはありません。ですから、少々、要領を良くして、たくさん頑張るしかありません。

 私の仕事は医学部を目指す皆さんが、誤った方向への無駄な努力をしてしまわぬよう、正しい方向に効率の良い努力ができるようにレールを敷くことです。具体的には、合格に必要不可欠な公式・基本事項・解法を授けることなのです。

皆さんは全員、「頑張る才能」をお持ちだと思います。方向さえ誤らなければ、成功は見えてくるはずです。テレビで紹介されているスーパー・ドクターの大半は努力型の方です。
 受験勉強は大変ですけれど、合格の先にはバラ色の人生が待っていますよ。

「理iや東工大に行かなくて良かった。行っていたら、こんな現在は無かった。」(長男談) 

服部先生

先生からのメッセージmessage

 数学を教えさせていただくようになって、初めの頃を思い出すといつもヒヤヒヤします。もちろん知識不足や技術的な未熟ということもありますが、何よりもいかに独善的であったかと。自分が好きなことや話したいことを相手に合わせることなくとにかく少しでもたくさん伝える、それを熱心に伝えているのだと思っておりました。

同じ愛好家ともいうべき数学マニアの学生諸君には当然、喜んでもらえるわけでそれはそれでよいのですが、ただもっと多くの諸君は数学を好きではなく、むしろ嫌いなのに入試科目としての必要性から数学をやられている。それは本当に辛いことだし何とか力になれないものかということにいつしか興味が向いてまいりました。

理由は色々あるのですが、自分は博士課程まで進みずっと研究をすることを望んでおりましたが訳あって予備校の仕事をしている。であるならば数学そのものよりもむしろ学生諸君の学力向上に関心を集中するべきではないか?とくに悩んでいる方がいるならば少しでも数学はそんなにイヤな代物ではないよ。と伝えられないだろうか?これは非常にチャレンジする価値のある同時に未だ悩み続けるべき課題となりました。

 医学部を目指す諸君にとって数学は(好きな方もいるとは思いますが基本的には)生涯たずさわるものではないでしょう。はっきり言ってしまえば入試で高得点をとれればよいだけのもの。それで私はかまわないと思います。今、あなたが何を求め悩んでいるのかそれを一緒に考え少しでも強力なバックアップができるか真剣に考えていくだけです。あきらめずねばり強く合格を勝ちとりましょう!将来の医師であるあなたは大きな壁をこれからいくつも越えてゆくのでしょう。しかしそれらをすべて乗り超えた先に人の気持ち、傷みのわかる素晴らしい医師になっている自分を夢に焼きつけて歩んで下さい。皆さん一人一人としっかりタッグを組んで本気でがんばっていく覚悟です。

岩崎先生

先生からのメッセージmessage

数学科講師の岩崎です。
医学部を目指す志高い君と出会い、合格に向けて心新たな一年を過ごしたいと思います。

医学部入試の数学問題は、概して難易度が高く、試験時間が短い、という特徴があります。
戦うための準備をしっかりしないと、勝つことは困難です。
勝利するためには、知識がしっかり整理されているか?初めて見た問題でも、何を問われ、何が出来るのかを即時に判断できるか?が重要になります。
大切なのは以下4つ。
○基本事項は、「なんとなく」ではなく、何故そうなるのか?を確実に理解する。
○「パターン演習」はとても大事。早い段階で抜けるところなく仕上げる。
○出来なかった問題は必ずその日の内に解き直す。
○自分のやりやすさだけでなく、新しく学んだ解法も受け入れる。

大切なのは、君のアウトプットです。
私は確実に君のアウトプットをケアし、鍛えます。それを実現するため、
「反転授業」というスタイルで授業をします。

反転授業とは、
従来の、
「インプット(教わる)を教室→アウトプット(演習、応用、記述)を自宅または自習室」
というスタイルに対し、
「インプット(教わる)を自宅もしくは自習室→アウトプット(演習、応用、記述)を教室」
で行うスタイルの授業です。
インプットには、私が作成した映像コンテンツを使用します。
それは、いわゆる「授業映像」ではありません。必要な部分だけ時短で受講できるようにしてあります。
詳細は指示しますのでご心配なく。(映像コンテンツは後から何回でも視聴可能です)

生徒1人ひとりに、よりきめ細かい対応をするのが目的です。
一度受講したら、元の授業スタイルには戻れなくなります。
必要なものだけを得られる上に、その成果が絶大だからです。

教室において、主役は生徒です。
非効率な勉強法は、時間のない医学部受験生にとってはもったいない。
しかし、力をつけるためには「自分の手を動かす」というじっくり取り組む時間も絶対に必要です。
それも含めて、教室での時間の使い方を大切にし、「深い学習」をしましょう。
わからないことがあればどんどん相談ください。その時間を用意しています。
君が「教わる」から「自ら学ぶ」へ進化できたとき、最高の成果が生まれます。
いち早くやるべきことを整理し、医師になる第一歩をともに歩みましょう。

鈴木先生

先生からのメッセージmessage

 医学部受験に際して、「勉強する」とはどういったことなのでしょうか。この点を正しく理解せずに、やみくもに机に向かい、ペンを走らせても、ほとんど効果はありません。

 勉強は、「理解」と「記憶」という2つの部門からなります。理解するための勉強と、記憶するための勉強です。多くの生徒は、授業を受けて「理解」するところまではできています。しかし、後者の「記憶」するための勉強ができていない、いや、それを心掛けていない生徒が見受けられます。一度解いた問題の解法、流れ、着眼点を記憶しておけるか。それが、試験における点数にそのまま反映されます。

 記憶すべきものとして、解法、流れ、着眼点を今挙げましたが、数学では、それ以前のレベルで、記憶しなければならないものがあります。定義と公式の導出です。sin、cos、tanとは何か、指数関数の定義に基づき、対数関数がどのように定義されるのか。そして、たとえば、相加・相乗平均の関係の公式はどのように導かれるのか。そういった、地道な理解と記憶が、高度な問題を解くための基礎力として極めて重要になってきます。定義や公式の導出は、受験数学というゲームを展開するときの、基本的なルールです。サッカーで言えば、どのようにパスを回すか、どのような戦術を採用するか以前の、サッカーというゲームはどのようなルールで営まれているのか、という理解と同じです。ルールを理解しなければ、華麗なプレーする以前に、そもそもサッカーをいうゲームのプレーヤにすらなれません。

 入試問題には、作問者がいます。問題を作る側の人間は、(基本的には)文科省の定めた、高校の学習指導要領の範囲に基づいてしか問題を出せないという制約があります。つまり、入試問題と言えど、無限のレパートリーがあるわけではなく、実は多くの制約の中で作られています。その制約こそが、定義や公式の導出や、あるいは、過去に出題された入試数学の典型問題などです。出題者側の制約を理解したうえで、目の前の入試問題に取り組む。つまり、目の前の問題を「分析」する力が必要になります。そういった姿勢がなければ、初めて目にする入試問題には対応できません。ゲームのルールを背景にした、問題文の「分析」が必要なのです。理解と記憶に基づく、分析力。授業を通して、これらの力を身に付けていきましょう。

辻先生

先生からのメッセージmessage

最近の医学部受験において物理を選択する人の合格率が伸びています。この原因となるキーワードは「思考訓練」です。最近の医学部入試はごく一部を除いて「どれだけ覚えてきましたか?」を問う問題から「どれだけ思考してきましたか?」にシフトしています。というよりも思考訓練を積極的にしてきた人が合格しています。物理を選択する人の中で「覚えるのが苦手だから・・・」逆に生物を選択する人の中で「考えるのが苦手で,覚えれば点数がとれるから・・・」と言う人が多くいます。僕はこれを消極的選択と呼んでいます。この時点で、大学側の要求から、また合格していく受験層から離れています。

では積極的な選択とは如何なるものでしょうか?
それは「思考訓練の場」としてすべての教科を捉え、とり組む事が重要です。暗記力だけで勝負しようとする人の合格可能牲は年々低くなっていく事でしょう。物理という教科を「思考訓練の場」として捉えて学んだ場合に限ってですが、数学に連動するという性質があります。つまり物理選択を上手く持っていくと、思考訓練と数学力が上がり結果的に時間の短縮と合格率の上昇へと繋がるんです。

僕の伝える物理は、「定義とは何か?」「公式とは何か?」「原理とは何か?」のしっかりしたイメージを持つ事からはじめます。特に原理が重要であり、生物や化学と大きく違う点がここにあります。生物や化学は主に現象を扱うので、新過程を迎えるごとに変化がおきますが物理はほとんど変化しません。というよりも変えられないんです。それは「原理」という全ての根本を学ぶ学問だからです。
この重要性を前提とした上で次に三角関数を自在に扱う方法や微分・積分のイメージを伴った扱いが出来る様に道具を準備します。そして最後に君に1本の鍵(キー)をわたします。このキーはすべての扉に通じているんです。そのキーとは「運動方程しキー」です。後は自分で、このキーを使ってでいろんな扉を開けるだけです!
「思考訓練の場」として物理選択をした人であれば、ここまで来ると自動的に「頑張る」のではなく、「顔晴る」様になるでしよう。

最後に物理というキーで合格の扉を開いし下さいね 〜 一緒に顔晴りましょう! ( ^_^)/

中嶋先生

先生からのメッセージmessage

私は、大学では発生を中心に分子生物学を専門にやってきました。現代の発生学の実験材料としてよく使われるアフリカツメガエルの飼育も担当していました。
遺伝子工学など分子生物学は今最先端の分野ですね。現在の生物学は、生態学などを除いて分子生物学を柱に組み立てられているので、この分野を専門にしてきて仕事の上ではとてもやりやすかったと思います。

でも、生態学などで扱う自然の環境に、すなわち本物の生物たちにいつも会いに行き続けてきました。
皆さんの中にもそうゆうヒトがいるでしょうが、私は小さいころからとにかく動物が好きで好きでたまりませんでした。結局、そのまま大人になってしまいました。
ですから、仕事も生物の教師を選びましたし、趣味も生物の観察と撮影に関係することばかりをやっています。バードウォッチングを含む、アニマルウォッチング、また大学生のころからスキューバダイビングをずーっとやっていて、水中写真もたくさん撮ってきました。最近は以前のめり込んでいたルアーフィッシングを再開し、主に渓流や湖にトラウト狙いで通っています。
とにかくガラパゴス諸島・ギアナ高地・カムチャッカ半島など世界の秘境とか言われるとことまで含めて、自然の残っているところにいる生物を自分の目で数多く見てきましたので、学校と言われるところや本で学習しただけではなく自分の生の体験を通した本当の生命現象も予備校の授業では紹介していきます。

Study in nature, not books.
時間のない受験勉強に携わる受験生たちは、Study in books しかできないからこそ、我々教師が本物の生物も見つめ続けていくこともとても大事だと思っています。
現在の住まいは八王子市南大沢の森の隣です。庭にルリビタキ・ホオジロなどの野鳥、ナナフシやオニヤンマが飛んでくることがあります。自然がいっぱいのところで暮らせてとても満足しています。
また、自分でも異常と思えるほどのイヌ好きで、イヌの香りなんか嗅ぐとたまんなくなっちゃうんですよ!ちょっとあぶないかなあ?現在は黒柴のチロ二世(初代チロも黒柴だった)と暮らしています。いま11歳の雌のワンワンなんですが、女の子だからやさしいワンワンになってね!と願って育てたんですが、ちょっと噛み癖のある獰猛なワンワンになってしまいました。庭に来た野生獣のハクビシンなどは死体にしてしまいました。

生徒さんから2ちゃんねるに「講師がイヌマニアでキモスだった!」と書き込まれた時は嬉しかったですねぇ!思わず「もっと書き込んで、もっといじめてくれーー!」と叫んでしまいましたよ!

長澤先生

先生からのメッセージmessage

生物を教えて30年です。大学で教えて、予備校で教えて、専門学校で教えて来ました。
今年度のセンターも生物問題の9割予想が的中しています。考えて見れば当り前の事で、私自身、大学での入学試験問題を作成しておりましたし、他の大学、およそ名の通っている大学ならその入試問題作成に何回も関った訳ですから当然かもしれません。これは私の長い教師経験から、いつもこう考えるのです。私が担当したら今どのような問題を出題しますか?と自問自答するのです。

そうするとおのずと、今年はこれとこれとこれを中心にして枝葉末節にはこの辺を中心に受験生に問いたい、などと考える訳です。そして考えぬいた問題を入試直前に予想問題として、やらせるわけです。

何もセンターばかりでなく、他の大学の医学部にしても、向う10年間の問題をまず集めます。そしてその大学の生物を出題をしている生物のくせを見ます。例えば10年間の間に遺伝子問題は8割ぐらい出題している。又新しい課程からは必ず出題したり、又新しい学会の発表に関る問題を必ず出題するなどとその傾向がわかって来るのです。その眼で赤本を見ると、赤本の傾向と対策は今一ですネ。
ハッキリ言うと無難な書き方に終止している様に思えます。
まあそれも良く理解できます。何故ならば、私も30才過ぎに専門書を出版しました。
その時の日本全国からのその反響に驚きました。なかには家のTELまで調べて電話してきた人が居ました。
私は〇〇大学の教授で、あなたの書いている分のここの箇所は良くないと思っている、と言うのです。
私は、では学界で討論しましょうと言うと、その人は学界には来ませんでした。
実はその時そんな人が何人も居たのです。その後、出版の度に必ずと言っていい程、苦情みたいな意見が山と来るのです。

そこで始めて納得しました。君達は例えば理科なら理科の参考書を何冊も買ったことがありますか?複数冊買うとすぐに解かりますよ。全て似たりよったりであることが。つまり参考書も問題集にしてもそれを著作している時に必ずと言っていい程、他人の本を並べてある程度パクって居るからです。いったい本当に何人の先生方が本当に自分の見解として著作しているかあやしいものです。と同時に他人の真似をしていれば苦情が来ない訳ですから、一石二鳥と言う訳です。
だから、どの参考集や問題集を買っても差が出ないし個性もない。私からすればつまらぬ参考書、問題集ばかりなわけです。もちろん、そうでないとても良い書物も中にはありますが。
ということで、毎年、入試があると受験生に「先生、本当に何個も出題されたヨ!」と言われます。学生たちにそう言われるのがうれしくて毎年教えて居るのかもしれません。

成清先生

先生からのメッセージmessage

生物に時間をかけすぎてはいけない。

受験科目の中で、ある程度出来るようになるのに時間がかかる科目は、英数である。
厳しいことを言うと、受験で失敗するのは、“生物ができなかったから”ではなく、大半は“英数ができなかったから”である。しかも化学もあやしい。
生物選択者は、物理選択者と比較すると、性格はダントツにいいが、哀しいかな…明らかに数学が弱い。
生物は短期間で成績を伸ばしやすい科目である。それゆえに後回し科目の代表となっている。
しかし、あえて自分は生物講師だが言う、「とにかく英数をやれ!」と、それができてからの生物なのである。英数を主軸に、生物は短時間で済ませる訓練が必要である。

私立医学部受験の生物の学習において、必要な教材は
?学校の教科書 ?資料集(図説) ?一般の参考書 ?基礎から標準レベルの問題集
?過去問
ごくごく普通のラインナップでいい。あれがいい、これはダメとかはあまり気にしなくていい。そんなことより、それをやるか、やらないかの方が大きい。
まずはとにかく教科書レベルの基礎知識を徹底的に習得し、基礎から標準レベルの問題集をまだ知識を覚えていなくても、すぐに演習し、演習しながら覚える。はやく問題集を1冊終わらせ、苦手な分野は反復し、さらに課題が見つかれば、グラフ・計算問題の問題集や遺伝の問題集などで補強し、あとはひたすら過去問演習である。
過去問演習でまた課題が見つかれば、問題集での補強を行う。
本当にこれだけのことではあるのだが、やらざるを得ない環境でないとなかなか進まないものである。

そして気になるのは、過去問演習に取りかかる時期が遅い生徒が多い。過去問は最高の問題集である。それに気づいていない生徒が多い。問題集ができるようになっても、過去問が解けなければ意味がないのである。
過去問演習に早く取り組んでいる受験生が勝つ可能性は、当たり前だが大きいよ。

君の中に眠っていた
まだやれる力を揺り起こせ!
君の学力はまだまだそんなものじゃない!

ページ上部へ戻る

入学資料送付のご希望やご質問等は、お気軽にお問い合わせください。

TMPS医学館 お問い合わせ TEL : 03-3365-4114 お問い合わせ受付時間 11:00-18:00

資料請求・お問い合わせフォームはこちら

入学資料送付のご希望やご質問等は、お気軽にお問い合わせください。

0120-142-764

資料請求・お問い合わせフォームはこちら

株式会社 東京医歯薬看護予備校 高田馬場校
  • 東京都新宿区下落合1-3-20
  • 03-3365-4114
  • 03-3365-4113