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講師紹介

物理・化学・生物

藤田先生

藤田先生からのメッセージ

物理科・化学科・生物科講師を担当している藤田です。
受験勉強とは自己肯定です。全てのことが将来の糧となり、無駄な回り道はありません。
試験問題とは敵対するものではなく、「ありがとう」と呟いてから解くようにしましょう。
試験問題の解答の紙面を薄紙で覆うと見づらくなりますよね?でも、見える。更に覆うともっと見づらくなります。

これが応用問題です。
解答に至るプロセスは、1枚1枚その薄紙を剥がす地道な作業の連続です。メンドクサイと一遍に剥がそうとすると、問題の偏差値が無限大に上がってしまいます。
どうしたらよいのか・・・当たり前ですが、1つ1つ地道に取り去るのです。
想像してください。綺麗に折りたたまれた折り紙細工を。どんなに複雑な造形も、丹念に織り上げれば必ず出来上がります。
丁寧に解きほぐせば、1枚の折り目付きの折り紙であって、平坦な面なのです。

化学は暗記モノほど早くやりましょう。暗記してから使うのではなく、「使いながら憶える」のです。受験では得点することが全てです。
間違うことからしか真の解答力は育まれません。さらに知識のない選択肢選ばないようにすることです。
最小限の知識でそれを活用するのです。

物理は完全に理解しようとせず、受験での得点力を上げることです。その得点力は自分流を捨てて、「物理の常識」を受け入れることから始まります。
知的履歴書である赤本に早くから接し、その問題を納得するまでやり切るのです。(自分が攻略すべきパターンの問題であって、多くの数をこなすことではありません。)
応用力は応用問題でしか培われないのです。

生物は皆さんの将来の専門分野の科目です。まず何より楽しむこと。また将来の為、記述力も身に付けましょう。
(解答がマーク式だけの受験でも。)将来臨床の場において、コミュニケーション力に供するはずです。

日々自分を労り、許し、周りに感謝してください。将来医師として、心の鍛錬の場として受験を捉えてください。

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